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大切なお子さんの歯を守るために

むし歯になりやすい時期はいつ?

個人差はありますが、5歳ころから4歳ころにかけて、
お子様のお口の中は乳歯から永久歯へと生え変わる時期です。
一生のうちで、もっとも歯磨きが難しい時期です。
また、生えたての永久歯は未熟であり、
もっとも永久歯のむし歯予防が重要な時期でもあります


次のことをチェックして頂き、お子様が健康な体に育つために
歯を大切にしましょう。

■正しく磨けているでしょうか?

歯の真ん中だけではなく、歯と歯ぐきの境目や、かみ合わせの溝など、
隅々まで磨くようにしてください。

■フロスを使っていますか?

歯と歯の間の汚れは、歯ブラシではなかなか取れません。
正しいフロスの使い方を練習し、歯と歯の間の汚れを取り出しましょう。
ホルダーつきのフロス(糸ようじ)なども利用してみましょう。

■フッ素は使用していますか?

フッ素は歯を強くする働きや、むし歯菌の活動を抑える働きがあります。

・毎日のフッ素入り歯磨き粉による歯磨き
・フッ素洗口剤によるうがい

  +

・歯科医院でのフッ素歯面塗布

■キシリトールガムを利用されていますか?

キシリトールは甘味料ですが、むし歯の原因になりません。
さらに、むし歯の活動を弱める働きをもっています。

また、ガムを噛むことにより、
唾液も出やすくなり、口の中をむし歯になりにくい状態に保ってくれます。


むし歯予防の補助として、おおいに利用しましょう。

 

むし歯の予防は、毎日の積み重ねです。

続けることにより、効果が出てきます。
無理なく楽しく、生活の一部として取り入れましょう!



<年齢別対策>

■1歳前後

■2歳前後

■3・4・5歳前後

■6歳から12歳


 


むし歯

この時期は、上あご乳前歯が
むし歯になりやすくなっています。

唾液の作用を受けにくい哺乳瓶う蝕(現在ではあまりみかけない)

生えたばかりの乳歯は、未成熟で酸に溶けやすいため、むし歯になりやすく、
進行しやすいです。


シュガーコントロール

乳幼児は一度に多くの量を食べることができないために、
食事回数が多くなります。
間食(甘いもの)は、できるだけ決めた時間に与えるようにしましょう。

   ↓

むし歯予防だけでなく、食生活を規則正しくすることにもつながります。

また、乳歯の萌出時期は、口移しで食べ物を与えたり、
同じスプーンで食べさせたりすることによって、
むし歯菌などが保護者から感染し、定着する時期です。


保護者自身が口腔内清掃を徹底することも重要です。

しかし、保護者が神経質になりすぎて、
お子様との温かいコミュニケーションを阻害することの無いようにしましょう♪

 

フッ素活用の仕方

フッ素の効果は、歯質強化、再石灰化の促進、
原因菌の酸産生の抑制です。


ホームケアー

この時期は吐き出しができない為、
シュガーコントロールとブラッシングのみで、
家庭でのフッ素の利用は様子をみます。
歯


プロフェッショナルケアー

三ヶ月に一回、フッ化物歯面塗布をします。


ブラッシング

目的は、お子様が歯ブラシに慣れることです。
歯磨き習慣の確立、むし歯予防、お子様とのスキンシップを学んでください。

 

1歳前後の保護者磨きの基本

・膝の上にお子様の頭を固定する「寝かせ磨き」をします。
寝かせ磨き

・鉛筆持ちで歯ブラシの毛先を歯に直角に当てます。

・唇やほっぺたの排除、上あご小帯を傷つけないように、
 指でガードしながら行います。


<年齢別対策>

■むし歯になりやすい時期はいつ?

■2歳前後

■3・4・5歳前後

■6歳から12歳


 


2歳前後

この時期は、乳臼歯咬合面のむし歯リスクが高いです。

・生えたばかりの乳歯は、未成熟で酸に溶けやすい。

・溝が深くて複雑な形をしているため、食べかすがたまりやすい。

・深い溝の中は、エナメル質が薄く、やわらかいため、むし歯になりやすく、
 進行しやすい。

 

シュガーコントロールむし歯菌

テレビを見ながら、ダラダラお菓子を食べたり、
飴をずっと口の中に入れていたり、
就寝前にジュースを飲むといった習慣は、
むし歯になりやすくなります。

 

乳幼児は一度に多くの量を食べることができないために、
食事回数が多くなります。
間食(甘いもの)は、できるだけ決めた時間に与えるようにしましょう。

むし歯予防だけでなく、食生活を正しくすることにもつながります。

 

フッ素活用の仕方

フッ素の効果は、歯質強化、再石灰化の促進、
原因菌の酸産生の抑制です。

ホームケアー

個人差はありますが、吐き出しができれば、
刺激の少ないフッ化物配合歯磨きの使用をお勧めします。

歯

プロフェッショナルケアー

フッ化物歯面塗布をします。

 


ブラッシング

お子様が、兄弟や大人の真似をし始めたら、チャンスです。
歯磨きの自立に向けた第一歩です。

この時期をうまくとらえると、生涯にわたり、よい歯磨きの基礎を作れます。
ですが、まだ必ず保護者磨きを加えるようにしてください。

 

2歳前後の保護者磨きの基本

■第一乳臼歯の磨き方前後に動かします。

鉛筆持ち→咬合面の溝に歯ブラシの毛先を届かせて、前後に動かします。

■第二乳臼歯の磨き方

突っ込み磨き→生え始めは背が低いため、
歯ブラシを横から入れて磨きます。

※歯ぐきを傷つけないようにしましょう。


<年齢別対策>

■むし歯になりやすい時期はいつ?

■1歳前後

■3・4・5歳前後

■6歳から12歳


 


この時期は乳臼歯歯間部のむし歯になりやすくなっています。

   ↓

・生えたばかりの乳歯は未成熟で、酸に溶けやすい。

・歯間部は、歯ブラシの毛先が入りにくく、歯垢の除去が困難

・特に、乳歯はエナメル質が薄く柔らかいため、
 虫歯になりやすく、進行しやすい

 

シュガーコントロール

テレビを見ながら、ダラダラお菓子を食べたり、
飴をずっと口の中に入れていたり、就寝前にジュースを飲むといった習慣は、
むし歯になりやすくなっています。

この時期になると、行動範囲が広がり、
甘いものを食べる回数が増えることなどから、
むし歯が増えやすくなっています。

 

フッ素活用の仕方

フッ素の効果は、歯質の強化、再石灰化促進、
原因菌の酸産生の抑制です。

ホームケアー

フッ化物配合の歯磨き粉の使用をお勧めします。
Check-Up

4歳からは、フッ素洗口剤の使用をお勧めします。
4歳からの実施により、永久歯で50〜60%のむし歯予防効果があり、
特に前歯のむし歯はほとんどみられなくなります。
(日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会編…フッ素で始めるむし歯予防より)
オラブリス バトラー
オラブリス
バトラー

むし歯菌イラスト



プロフェッショナルケアー

フッ化物歯面塗布をします。




ブラッシング

練習磨きの開始です。お子様に対して、本格的な指導を始めます。
できるようでしたら、染め出しで、
視覚的にどこが汚れているのかを認識してもらいます。


3・4・5歳前後の保護者磨きの基本

・歯ブラシの毛先を歯面に直角に当て、2〜3mmの幅で往復させます。

・特に乳臼歯間にフロスを使用することを、この時期に習慣付けましょう。

必ず、保護者による「仕上げ磨き」が必要です。


キシリトールガム キシリトールガム

当院のキシリトールガムは、100%で効果が高いです。
美味しく食べられて、続けやすく、
楽しくむし歯予防をすることが出来ます。


キシリトールガムがむし歯を防ぐ2つの力

むし歯の原因にならないということ

キシリトールは、口の中で「酸」を全く作りません。

むし歯の発生・進行を防ぐ効果

キシリトールは、むし歯の大きな原因とされる
原因菌(ミュータンス菌)の活動を弱める働きがあります。
噛むことにより、唾液の分泌を促すため、
唾液の抗う蝕作用(再石灰化、殺菌作用、自浄作用、緩衝作用)を
引き出すことができます。

 

効果的なキシリトールガムの噛み方

1:食後やおやつのあとには必ず噛む
2:寝る前に噛む
3:長時間続けて噛む

※一度にたくさん食べると、おなかがゆるむことがあるので、注意しましょう。


<年齢別対策>

■むし歯になりやすい時期はいつ?

■1歳前後

■2歳前後

■6歳から12歳


 


6歳から12歳

第一大臼歯・上顎前歯がむし歯になりやすいです。

・乳歯から永久歯に生え変わる時期→歯磨きがもっとも難しい時期

・永久歯のう蝕予防が重要な時期

  →生えたての永久歯は未熟で、酸に溶けやすい

   ↓

・小学校高学年までに80%以上のお子様がむし歯に!

・年齢とともに歯肉炎の炎症にも注意が必要です。

 

シュガーコントロール

・コンビニむし歯→コンビニエンスストアでのおやつの買い食いは、
 むし歯につながります。

・夜更かしむし歯→ゲームをしながらお菓子を食べていると、
 だらだら食いが習慣に。

   ↓

おやつの時間は決めましょう♪

 

歯を磨いていても、上記のようなことをしていると、虫歯になりやすくなります。

 

フッ素活用の仕方

フッ素の効果は、歯質強化、再石灰化の促進、
原因菌の酸産生の抑制です。

 

ホームケアー

フッ化物配合歯磨剤の使用をお勧めします。
Check-Up

フッ素洗口剤の使用をお勧めします。
バトラー
オラブリス
バトラー

→4歳からの実施により、永久歯で50〜60%のむし歯の予防効果があり、
特に前歯のむし歯はほとんどみられなくなります。
(日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会編…フッ素で始めるむし歯予防より)

 

プロフェッショナルケアーむし歯菌イラスト

3ヶ月に1回のフッ化物歯面塗布をします。

 


ブラッシング自立磨き

練習磨きから、自立磨きに変わってきます。
混合歯列期から永久歯列期に向かう時期です。

低学年→歯の萌出にあわせて練習磨き+点検磨き

高学年→自立磨き

 


キシリトールガムキシリトールガム

当医院のキシリトールガムは、100%で効果が高いです。

美味しく食べられるので、続けやすく、
楽しくむし歯予防ができます♪

 


キシリトールガムがむし歯を防ぐ2つの力

むし歯の原因にならないということ

キシリトールは、口の中で「酸」を全く作りません。

むし歯の発生・進行を防ぐ効果

キシリトールは、むし歯の大きな原因とされる原因菌(ミュータンス菌)の
活動を弱める働きがあります。
噛むことにより、唾液の分泌を促すため、
唾液の抗う蝕作用(再石灰化、殺菌作用、自浄作用、緩衝作用)を
引き出すことができます。

 

効果的なキシリトールガムの噛み方

1:食後やおやつのあとには必ず噛む
2:寝る前に噛む
3:長時間続けて噛む

※一度にたくさん食べると、おなかがゆるむことがあるので、注意しましょう。


<年齢別対策>

■むし歯になりやすい時期はいつ?

■1歳前後

■2歳前後

■3・4・5歳前後


 



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