プライスリスト
Private Seminar
検索窓

■矯正歯科とは

矯正歯科とは、歯並びを綺麗に整える治療のことを指します。 歯並びの悪い部分や噛み合わせがよくない部分を整え、綺麗な歯並びに治すという目的があります。 矯正装置をつけて、歯や顎の骨に力をかけて少しずつ無理のない範囲で動かし、歯並びとかみ合わせを整えていく、というのが矯正歯科の基本です。  

歯並びや噛み合わせが悪くない限り矯正歯科は必要ないと考えている方も多いですが、自分で思っているよりも歯並びや噛み合わせの悪さは健康全体へ影響を及ぼしています。 

上下の歯並びがちゃんと噛み合わない状態が続くといろいろな悪影響がありますし、歯並びを整えればそれだけ見た目もよくなるため、矯正歯科はぜひ受けていただきたい治療のひとつです。 

泉田歯科医院では、矯正治療の相談を無料で行っています。その後、矯正治療をするのか決めていただきます。 

以下の写真は、矯正で使用しているものです。

20191010-1.jpg

20191010-2.jpg



■矯正歯科はなぜ必要なのか?  

矯正歯科がなぜ必要になるのか、どんなメリットがあるのかをご紹介します。 

まずは、見た目の変化です。これはひと目みてわかりやすいので、誰しも実感できるメリットだと思います。 歯並びが整うと、口元全体が綺麗に見えるようになります。歯そのものも綺麗に見えますし、歯並びが整うことで顔の印象も変わります。 

もともとの歯並びによっては、口元が少し出っ張るような形になっていたのが矯正歯科を経て良くなり、横顔がすっきりして輪郭まで変わったように見えることもあります。 歯の健康自体には今のところ問題はなくても、見た目を整えるために矯正歯科を受けようと考える方も多いです。 

そして患者様にとっても、歯の健康のためにも矯正歯科はメリットが多いです。 まず、毎日の歯みがきがしやすくなるため、その分虫歯になりにくくなる、というメリットがあります。歯並びが悪いと歯ブラシでは届かない隙間なども多く、どれだけがんばっても磨き残しが出てしまい、自然と虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。  

また、虫歯になってしまった後の治療も、歯並びが悪いと難しい部分があります。矯正歯科で歯並びを整えておけば、万が一虫歯になってしまったときでも治療が容易で、その後のケアもしやすいのが魅力的です。 

歯並びを整えることで噛み合わせがよくなり、顎の関節や骨への負担が減るのも矯正歯科のメリットです。歯並びが良くなるとバランスよく噛めるようになり、歯周病リスクも軽減できます。 

矯正歯科は、見た目と健康、両方をケアできるメリットの多い治療なのです。 



■矯正歯科が必要になるのはどんなケースか  

例えば上の前歯が前に出ていたり、逆に下の前歯が前に出ていて受け口になっていたり、八重歯が目立つような歯並びだったり矯正歯科が特に必要になるのは、こういった噛み合わせの良くないケースになります。 

もちろん、こういったケースに当てはまらない、すきっ歯や噛み合わない前歯など、不正咬合にもいろいろなタイプがあります。噛み合わせや歯並びに問題があると感じる方はぜひ一度、矯正歯科医の診療を受けてみてください。

 


■インプラントという歯科治療  

インプラントは、失った歯を人工歯で補うという治療法です。

義歯などの他の治療法と大きく違う点は、本当の歯と同じく顎の骨に人工歯根を埋め込むというところです。 
3_3.png
義歯やブリッジといった治療方法では、針金を隣の健康な歯に引っ掛けて義歯を支えたり、健康な歯を削ってブリッジをかぶせたりと、周囲の歯に対する負担が大きいのがデメリットとなっていました。 

インプラント治療で取り付ける人工歯は、周囲の歯には頼らず、普通の歯と同じように自身を支えることができるので、もともと生えていた本来の歯と同じように感じられるのです。  


インプラントという治療法には、保険が適用されない自費治療となるため費用が高額になってしまうこと、義歯やブリッジと比べ治療が終わるまでに長い時間がかかることなど、デメリットとなる部分もいくつかあります。  

ですが、それでもインプラント治療を選ぶだけの価値も十分に持っているのです。 



■インプラントをするとどんな点でメリットがあるのか  

インプラント治療の大きなメリットを一言で説明すると、先ほども少し触れましたが、「本来の歯と同じような性質を持つ」という点が一番のメリットです。  

義歯やブリッジなどの治療にもさまざまなメリットはありますが、その一方で、本来の歯と同じように感じられるわけでは決してないというデメリットも抱えています。  

顎の骨にしっかりと根元が埋まっていて土台がしっかりしている健康な歯と比べ、針金で支えていたり、他の歯にかぶせていたりといった義歯やブリッジは安定性も悪いですし、食べ物を咀嚼するという歯のもっとも重要な機能についても完璧にこなせるとは言い難いことが多いのです。 

インプラント治療では、他の歯で支えたりかぶせたりするのではなく、人工歯そのものを人工歯根で支え、顎の骨へと埋め込むことになります。 

人工の素材や部品で作られているということを除けば、本来の歯の形にとても近い状態になるんですね。他の治療法と比べれば歯の機能を取り戻すという意味でも、見た目を整えるという意味でも大きな魅力があります。 



■インプラント治療をすることで期待できる変化とは
1_25.png

 
歯が本来持っていた機能をかなり取り戻せるというのがインプラント治療の大きな強みです。


歯をきちんと取り戻すことで、健康に良いのはもちろん、気持ちの上でもいろいろな変化が期待できます。 

まず、食事もほぼ問題なくできるようになることで、気持ちもずいぶん明るくなるはずです。見た目も実際の歯に近いので、口を開けて朗らかに笑ったり、周囲の目を気にせず、おしゃべりしたりできるようになるのもうれしい変化です。

 


■小児歯科とは

小児歯科とは、子供の歯に関する専門的な知識と治療技術を持っている歯科医院を指します。 

一般的な歯医者さんでも、子供の歯を診療してもらうことは可能です。ですが、お子さんが小さいうちは子供を専門としている小児歯科で診てもらうことをおすすめします。 なぜかというと、子供の歯と大人の歯は大きく違うものだからです。

まず、子供の歯である乳歯は大人の永久歯とは性質が違います。エナメル質や象牙質が薄いことから虫歯が進行しやすく、溝が多く深いために、永久歯と比べると歯みがきが難しいことなど独自の特徴があります。
20190912.png
こういった乳歯の性質をきちんと把握したうえで、大人に向けたケアとはまた異なる視点からのアプローチができるのは小児歯科ならではのメリットです。 

また子供の歯や顎は日々成長を続けているという点でも大人の歯とは異なります。成長による変化をふまえた治療や、健全な成長をサポートしていくという役割を持っているのも小児歯科の特徴です。



■一般歯科と小児歯科はどう違う?

もちろん、一般歯科でも子供の診療はしてもらえます。普通の歯医者さんとはどう違うのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。 自分と一緒に子供も診療してもらう方が簡単だと、一般歯科での診療や治療を続けている方もいらっしゃるかと思います。 

一般歯科と小児歯科の違いとして、一番大きなものはその治療の内容です。先ほどもご説明した通り、成長途中である子供の体に合わせた診療をするのが小児歯科の特徴です。 

例えば、一般歯科では虫歯が治れば一旦治療は終了となることがほとんどですが、小児歯科ではたとえ虫歯がなくても定期的に通うことを勧められます。 虫歯が発生してから治療するだけではなく、できるだけ未然に防ぐ、つまり予防に力を入れています。 

また、小児歯科では子供だけを診療しているため、院内の全てが子供向けに用意されています。歯医者を怖がる子供は多いですが、歯医者や治療への苦手意識をなくしてもらえるよう、楽しい雰囲気作りがされているのです。 

現在の歯の治療や虫歯の予防がしやすくなるのはもちろんですが、将来的にも歯医者への苦手意識を持たないでいれば気軽に定期健診にこられますし、調子が悪い時にもすぐ来院できますよね。これからずっとつき合っていくご自身の歯に向き合いやすくなる土台作りにも貢献するのが小児歯科なのです。



■子供のうちから小児歯科に通うのがおすすめ!

子供の歯に合わせた治療や病気の予防、定期的に歯医者へ通う習慣づけなど、小児歯科へ通うことにはいろいろなメリットがあります。 「虫歯ができたら一般歯科に行く」のではなく、普段から小児歯科へ通う習慣をつけましょう!!

 


■インプラント治療はなぜ高額なのか


歯を失った際の他の治療と比べ、特に高額な費用がかかってしまうインプラント。一体なぜ治療費が高くなってしまうのでしょうか。



20190822.jpg





・医療保険が使えない


義歯などとは異なり、インプラント治療には医療保険が適用されません。例外もありますがごくわずかで、基本的には自由診療での治療となります。

治療費を全額負担しなければならない分高い金額が必要になるということですね。



・他の治療と比べ必要な検査が多い


インプラント治療を受けるとなると、他の治療と比べ必要な検査も多くなります。顎の骨の状態をチェックするためのレントゲン撮影やCT検査はもちろんですし、手術をするにあたって血液検査なども必要になります。

泉田歯科医院では、レントゲン・CT・血液検査など完備していますので、全て院内で行うことが可能です。


持病などがある場合には、手術ができる健康状態であるかどうかをチェックするための検査もしなければいけません。もちろん検査もただではないので、受けるものが多ければそれだけ費用がかさむ可能性もあります。



・難しい手術が必要になる


骨に人工歯を埋め込むインプラント治療は、実はとても高度な技術を必要とする治療です。

骨を露出させる手術というのは、どんな治療であってもとても難しいものです。本来筋肉など他の組織に覆われている骨は常に無菌状態で、細菌やウイルスにとても弱いことから、慎重に扱う必要があります。



CIMG9772-2.jpg



万が一にも細菌感染などが起こらないよう、細心の注意を払って手術に臨まなければいけません。清潔さを保つための準備も大変です。こういった難易度の高い治療であることから、自然と費用も高額になってしまうというわけですね。手術に使う器具についても特殊かつ高価な物が多いことも、コストがかかる理由のひとつです。




■病院によってインプラントに必要な価格が違う理由とは?


先ほどご説明した通り、インプラント治療は基本的に保険適用外、自由診療での治療となります。

全てが自費負担になる自由診療ですが、具体的な価格設定はクリニック側が自由に決められるという特徴もあります。


同じインプラント治療でも、クリニックによって価格が大きく上下するのは医師の裁量で価格が決められるから、というのが大きな理由のひとつなのです。また、使用する人工歯の材質や品質などもインプラント治療の価格を決める大事な要素です。


もちろん、単純に高ければ良い品質の物であるとはいえません。ですがやはり格安のインプラントには不安が残るのも事実です。


価格ももちろん大事ですが、自身の体質や求める機能、見た目など、自分に合っている素材や質の人工歯を探すことが一番です。ご自分に合っている素材など分からない場合は、納得できるまで担当医にご相談ください。




■高額なインプラント治療には相応のメリットも


インプラント治療はどうしても高額になってしまうので、気になってはいても尻込みしてしまう方も多いかと思います。ですが、高額な治療費がかかってしまう分、メリットもたくさんあるのがインプラントです。
コストに関することも含め、ぜひ一度、歯科医に相談してみることをおすすめします!

泉田歯科医院では、ご説明する時間をいただいき、納得されたうえで、治療に入っていくという流れになっていますので、お気軽にご相談ください。


 


■普段から小児歯科へ定期的に通う習慣をつけよう!
 
小児歯科の重要な役割のひとつが、子供のうちから定期的に歯医者へ通うことを習慣づける、ということです。
 
「歯医者が怖い」という感覚はなかなかばかにはできないもので、子供の頃に一度恐怖心が芽生えてしまうと、大人になってからも恐怖心を抱いてしまいます。

大人になっても歯医者が怖く、虫歯などの症状がひどくなりどうしても我慢できなくなるまで歯医者へ足を向けられない、という方も少なくありません。

虫歯や歯周病、その他のどんな不調にせよ、早い段階での診療・治療が一番です。本来、特に問題がない場合でも定期的に検診を受け、歯のみがき方などの指導を受けるのが理想的な形です。

子供のうちから小児歯科へ通う習慣をつけていれば、大人になってからも抵抗感なくその習慣を続けることができます。現在の歯の状態を健康に保つのはもちろんのこと、将来的なことも見据えて小児歯科を利用しましょう。



1_174.jpg



■小児歯科へ通わせるメリットとは

小児歯科へ子供を通わせるメリットはたくさんあります。

まず健康上のメリットです。一般歯科でも子供も診療してもらえますが、やはり子供の歯を専門としている小児歯科医に診てもらう方が安心です。
虫歯のリスクが高い乳歯のケアや今後の成長を見据えたケアなど、小児歯科だからできる治療がたくさんあります。

子供の患者が来院しますので、誰もが自分たちと同じような境遇である、という意味でも安心感が強いですよね。 クリニックの雰囲気も、子供ができるだけ楽しく、安心して診療を受けられるよう工夫されています。

検査室にもカラフルな装飾を施すなど、子供が恐怖心を抱くことのないようにさまざまな工夫が凝らされているので、子供が苦手意識を持ちにくいという大きなメリットがあります。

2_160.jpg



■小児歯科へ通院して健全な歯の成長を目指す

小児歯科では、虫歯などの治療だけではなく、子供の歯が今後健やかに成長していくことを見守り、サポートしていくことを目標としています。そのためには、日頃から定期的に通院し、こまめに歯や骨の状態をチェックするのが大切です。

歯が痛くなってから歯医者へ行くのではなく、定期的に通って健康な状態をキープする、という意識を育てるためにも、ぜひ子供のうちから小児歯科へ通わせてあげてくださいね。

 


■インプラント治療にもデメリットはある?

天然の歯に近い人工歯を装着できることから、いろいろな点でメリットが多い治療がインプラント治療です。その一方で、他の治療法と同じ様にリスクやデメリットとなる部分もあります。

そう聞くとインプラントは避けるべき治療法なのではないかと感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。
 
どんな治療法にもメリットとデメリットがあります。もともと生えていた歯と比べれば完全に機能を回復させるというのは、やはりとても難しいものだという事です。

インプラントも完璧ではないものの、それでもかなりの精度で天然歯の機能や見た目に近い人工歯を用意できるというところがありますので、他の治療法よりもとても優れているのは確かです。

実際に治療を受けてから「こんなはずではなかった」と後悔することがないように、インプラントについての知識をある程度身につけ、機能やリスクについて十分に把握しておきものですね。



■インプラントを受けるにあたって知っておきたいポイント

まず気をつけておきたいのは、インプラントであっても自分自身の歯とは違う点も多いということです。義歯などと比べればずっと天然歯に近く感じられますが、すっかり自身の歯と同じものになるというわけではないことを心に留めておきましょう。

例えば、インプラントの人工歯根の周りには、本来歯根と骨との間にクッションとして存在している歯根膜という組織がありません。

この歯根膜は、クッションとしての役割の他、噛む力を絶妙に感知してコントロールするという機能も持っています。つまり、インプラントの場合クッションやセンサーがない状態なので、噛み合わせには十分気をつけなければいけません。

1_24.png



細菌に感染するリスクも高くなるので、毎日の歯みがきもこれまで以上に大切になります。専用のブラシを使ったケアが必要になりますし、定期的なメンテナンスも欠かせません。

インプラントは、人工歯の装着が終わったらそれで治療も完了するというわけではありません。日常のケアと定期的なメンテナンスはずっと続くのだということも覚えておきましょう。



■リスクにもしっかり対処してより良いインプラントを

インプラントは、義歯やブリッジなどと比べると天然の歯に近い機能や見た目の人工歯を手に入れられる治療方法です。

しっかりと噛めるので固い食べ物なども問題なく食べられること、見た目も自然で綺麗なので人目を気にせず笑ったりおしゃべりしたりできるということ、他の健康な歯への負担がないことなどのメリットがたくさんありますが、当然ながらリスクや治療の手間、コストなどもかかります。

それらについてもしっかりと把握した上でインプラント治療を受けるようにしましょう。

2_11.png

 


義歯とは


義歯には、部分入れ歯と総入れ歯の2種類があります。

部分入れ歯は、一部の歯が失われた場合の装置です。例えば虫歯や歯周病、けがなどによって

歯が失われた部分の機能を補うために使われる義歯ですね。外れてしまうことのないよう、他の歯にバネや針金をかけて支えたり、磁石のアタッチメントを使って安定させたりといった方法が採られています。


歯が一本も残っていない場合には、こういった部分入れ歯ではなく総入れ歯を使用することになります。


義歯とひとくちにいっても素材や支える方法などにいくつかの種類があり、メリットやデメリットもそれぞれに異なります。


保険が適用されるのが義歯のいいところのひとつでもありますが、素材などによっては保険の適用外になることもありますので注意しましょう。

20190627_1.png


なぜ義歯治療が必要なのか?


例えば前歯のどこかが欠けてしまったとしたら、ぱっと見ただけでその部分を補うためにも義歯治療が必要だと感じますよね。ですが、普通に食べたりしゃべったりしているだけでは外から確認することはできない奥歯を失ってしまったときはどうでしょう。


多少不便に感じるところはあっても、目に見えるものではなし、とついつい後回しにしてしまいたくなる方も多いのではないでしょうか。


ですが、失った歯の治療は決して怠ってはいけない大事なことです。前歯であっても奥歯であっても、同じように治療していかなければいけないものなのです。


なぜ義歯を用意して失った歯の機能をある程度回復させなければいけないのかというと、一部の歯を失っただけで他の歯全体にも悪い影響が出てくるからです。


歯のない部分をそのまま放置していると、本来失くしてしまった部分の歯と噛み合っていた反対側の歯が伸びだしてきたり、失った歯の隣に生えていた歯までもが傾いてぐらぐらしてきたりと、歯並びがどんどん悪くなってきます。


そうなれば食事もしにくくなりますし、ひどいときには発音にも影響があります。歯並びは顔の形にも深く関係しているので、歯を失くしたことにより顔の見た目が変わってしまうケースもあります。


歯は食事を摂るためにはとても重要な「噛む」という行為には欠かせないものです。しっかり噛んで食べられなくなると消化管へも負担がかかりますし、顎の骨等も弱ってしまいます。こういった健康被害を最低限に抑えるためにも、義歯を使用するのが大事なのです。




義歯を使ってしっかり噛むことで健康を保てる


「食べ物をしっかり噛める」ということが、からだ全体の健康を支えています。たとえ一部であっても歯を失うと、その機能も十全には機能しなくなってしまいます。


見えないから、あまり不便を感じないからと先延ばしにせず、すぐに義歯治療を受けることをおすすめします。

old_s.png


 


■インプラント治療と他の治療方法は大きく異なる


義歯、ブリッジ、インプラントは、失った歯を補う治療であるという点では共通しています。20190627-2.png
ですがその具体的な治療内容を見てみると、それぞれ全く違うアプローチでの治療であることがよくわかります。

義歯やブリッジを簡単に説明すると、「今ある他の健康な歯を支えとして人工歯を補う」という治療法です。


例えば部分的な義歯であれば、針金などを使って義歯を健康な歯に引っかけ、失われたスペースを補うという形になります。

ブリッジの場合には、周囲の歯を支えとなる形に削り、そこにかぶせる形で補います。方法に違いはあるにしろ、どちらも健康な歯を頼りにした治療法であることは同じですよね。


インプラントでの歯科治療は、これらの治療方法とは根本的に異なっています。

インプラントという言葉はそもそも、体に人工的な素材や部品を埋め込むということを指します。歯のインプラント治療では、人工歯を顎の骨、つまり体に直接埋め込み、失った歯を補うのです。


人工歯を支えるのは顎の骨に埋め込まれた人工歯根ですので、本来の歯と同様、失われたスペースを、他の歯に頼ることなく独立した人工歯で補うことになります。この点で、インプラントは義歯やブリッジとは大きく異なる治療法だといえるのです。



■義歯やブリッジの問題点


失った歯の治療法には、それぞれメリット・デメリットがあります。


義歯やブリッジといった治療法の大きなデメリットのひとつが、他の健康な歯への負担が大きいということ。もともと健康だった歯も、義歯を支え続けることによって徐々に弱ってきてしまい、結果としてさらに多くの歯を失ってしまう可能性があります。


ブリッジについても、本来何ら手を加える必要のない健康な歯を削る必要があるというリスクは避けられないものとなっています。




■他の治療方法のデメリットを解決できるインプラント


失った歯の治療はとても重要ではありますが、そのために他の健康な歯へも負担をかけるのは可
能であればできる限り避けたいですよね。


先ほどもご説明しましたが、ひとつひとつの義歯を顎の骨へ埋め込むインプラント治療なら、「他の歯への負担が大きい」という義歯やブリッジ治療のデメリットを解決することができます。


その分治療には手術が必要であったり、治療にかかる期間が長くなったりというように他の治療にはない負担やデメリットもあるのですが、失った歯を補いつつ他の歯にも負担をかけないという理想的な治療であることは間違いありません。


もちろん、他の治療法にもいろいろなメリットはあります。それぞれの利点・欠点を理解した上で、ご自身に合った治療法を選択することが大切ですね。


▼インプラント▼
20190627-3_1.png


▼入れ歯▼
20190627_1.png


 


■入れ歯を使うメリット


失った歯の治療法は、主に入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つに分かれています。それぞれの中で細かい材質の違いや治療方法の違いはありますが、大まかに分ければこの3つのタイプになります。


歯を失ったとき、治療法として真っ先に思いつくのが入れ歯を使うことではないでしょうか。一般的な入れ歯は保険が適用されるため、インプラントなどと比べると費用を抑えることができます。

コスト的な負担の少なさが魅力の入れ歯ですが、他にもメリットがいくつかあります。


まず、手術が不要であるということです。インプラントのように人工歯を骨に埋め込む手術などが必要ないので、治療による体への負担が少なくて済みます。手術をするための精密な検査も不要で、その点でもコストカットが可能です。


多くの歯を失ってしまったケースにも対応しやすいのも入れ歯のメリットです。部分入れ歯としてもそうですし、全ての歯がない方向けには総入れ歯を作ることができます。


例えば数本の歯を失ってしまった場合でも、ひとつの入れ歯で対応できるという特徴があります。

インプラントやブリッジと違い、完全に固定されることがないのもある意味ではメリットになります。


取り付けたはいいもののなんとなく違和感がある、わずかながら痛みを感じるという場合でも、比較的簡単に調整ができるのです。


インプラントやブリッジについても当然調整は可能ですが、入れ歯と比べると大掛かりな作業になってしまうことは否めません。自然歯に近い機能を取り戻せる、と人気のインプラントなどの治療法ですが、入れ歯には入れ歯のメリットがたくさんあるのです。



■治療が比較的短い期間で完了する入れ歯


もうひとつのメリットとして、治療期間が比較的短いということが挙げられます。インプラントでは細かい部品の調整や手術、手術後の安定を待つ時期なども含めると、どれだけスムーズに進んでも半年ほどの時間は必ずかかってしまいます。


一方、入れ歯であれば来院回数3回から4回ほどで治療が完了します。他の歯への悪影響などを考えれば失った歯の治療は早ければ早いほどいいですから、そういった意味でも入れ歯治療には大きなメリットがあるのです。



20190613.jpg




■失った歯の機能はしっかり入れ歯で補って健康に過ごそう!


たとえ一部であっても、歯を失うと健康にさまざまな悪影響があります。はじめはよくても、徐々に影響が健康状態にあらわれはじめるのです。入れ歯の治療には比較的時間もかかりませんから、失った歯の治療を急ぎたいという方にはぴったりです。


いずれインプラント治療を受けるつもりでいるという方も、まずは今を快適に過ごすためにと入れ歯を用意するという選択肢について考えてみてください。


 


■インプラント治療が合っているのはどんな人?


インプラントをはじめ、失った歯の治療法はさまざまです。どの治療法にもそれぞれメリットとデメリットがあり、一概にどれがベストかということは決められません。

20190530.jpg

歯や骨の状態、体調などは人それぞれに異なります。一見歯には直接関係ないように思えるいろいろな要素を合わせて考えることで、自分に一番合っている治療法を選ぶのが大切なのです。

インプラントでの治療をおすすめしたいのは、例えば現在使っている義歯やブリッジの使用感に満足できていないという方、失った歯の治療のために他の歯を損なうのは嫌だという方などです。

また、単純に失った歯を補うというだけではなく、できるだけもともとの歯と同じような歯を手に入れたいと考えている方にとっても、インプラント治療のメリットは実感しやすいはずです。



■インプラントを受けるために必要なこと

インプラント治療が向いている方の特徴をご説明しましたが、インプラントを受けるためには健康状態に関する条件がいくつかあります。 これらの条件をクリアしていれば問題なくインプラントを受けることができますが、場合によっては他の治療法を選択しなければいけないということは覚えておきましょう。

泉田歯科医院では、インプラント治療を行う前に、採血検査や血圧測定などの検査を行います。Drとしっかり相談していきましょう。


・年齢

インプラントを受けられるのは、骨の成長がストップしている年齢の方のみです。子供のうちは骨が成長を続けているので、その途中でインプラントをしても顎の骨の発育とともに骨の中に埋没してしまうのです。

一般的に女性は18歳頃、男性は20歳頃で骨の成長が止まるので、それがインプラントを受けられるようになる年齢の目安といえます。

インプラント治療の対象となるのは歯を失うことが増える40代後半から60歳代の方が多いですが、それ以上の高齢であっても健康状態に問題がなければインプラントを受けることができます。
 

・健康状態

インプラント治療には手術が伴うため、手術が可能な健康状態である必要があります。例えば重い心疾患を持っていたり、糖尿病にかかっていたりする場合にはインプラント治療が難しくなるケースが多いです。

また、顎の骨に人工歯を埋め込むため、骨粗しょう症など骨の状態がよくない場合にもインプラントができないことがあります。骨粗鬆症(こつそそうしょう)のお薬を服用していたらその旨お伝えください。

ですが、方法やインプラント体のタイプなどを工夫することで治療が可能になることもありますので、まずは医師に相談してみましょう。



■インプラントをはじめ自分に合った歯科治療を!

失った歯の治療は、からだ全体の健康を保つためにも欠かせないものです。 インプラントをはじめ、自分の体や健康状態に合った治療方法を選びしっかりケアしていきましょう。

20190530-2.jpg

 



165件中(1件〜10件を表示しています)   前   |  

診療時間
フォームからのご予約はこちら
無料メール相談受け付けはこちら
無料託児サービスの詳細はこちら

インプラント インプラントとは 泉田歯科医院のインプラントとは

banner_icoi.png
banner_kaigai.png 海外研修・ドミニカ診療奉仕 海外研修・ニューヨーク大学 海外研修・ハーバード大学 海外研修・ハーバード大学 海外研修・コロンビア大学

海外研修・ハーバード大学