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■小児歯科で子どものときから矯正を受けるのが良いケース

子どもは、上下のあごのバランスも成長とともに整っていきます。もしも、歯並びが悪くても成長の過程でバランスも徐々に整っていくことが多いです。ですが、あごの骨やその他の発達に影響があるような場合は、子どものときから矯正した方が良いケースもあります。

例えば、先天性の欠如歯や、埋伏歯があるときは、早めに適切な治療が必要です。適切な治療が行われれば、歯を抜くリスクも抑えることが可能だからです。子どものときから小児歯科を利用するようになると、定期的に口腔内の管理をするようになるので、虫歯予防、歯周病の予防など良い習慣が身に付くメリットもあります。子ども自身がケアを意識するようになるので、大人になっても良い影響を与えます。


■小児歯科と矯正歯科のどちらを選ぶ?

小児歯科と矯正歯科のどちらで治療を受けるかは、多くの父母が悩むところです。一般に、矯正専門の矯正歯科の場合だと高度な治療技術を持つところが多いので、十分な矯正治療を受けることができるでしょう。

大人の場合は矯正歯科で間違いないのですが、子どもの場合は小児歯科の方が虫歯や歯肉炎の予防をしながら、歯の生え変わりなどの状況に応じた治療や経過観察などが可能となります。

子どもの歯の生え変わりのタイミングを見ながら、矯正治療ができることを考えると、成長に合わせた治療が期待できるので、子どもは小児歯科でも問題ないといえます。最終的にどの歯科医院に行くかは、事前に該当歯科医院の公式ホームページなどをチェックして、歯科医院を選ぶようにしましょう。


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■小児歯科で矯正にかかる費用はどのくらい?

子どもの矯正治療は、いくら子どもの治療といっても自由診療になります。健康保険が適用外になるので、利用費の相場はあってないようなもの、歯科医院によってさまざまな料金設定になっています。料金体系など詳しい情報は、実際に電話をかけて確認したり、歯科医院のホームページから確認したりするのがおすすめです。

大人の歯が混ざっていると25〜40万円になります。大人の矯正費用は65〜85万円と倍以上かかりますので、それに比べればやや安くはなります。


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泉田歯科医院の矯正料金は、28〜45万円になります。大人の矯正費用は70〜95万円。なので、悩まれている場合は一度矯正無料相談もしくは担当の歯科医師と相談していただくことをお勧めします。

 


■矯正歯科では裏側矯正より表側矯正の方が安い

矯正歯科では、矯正方法に種類があり、歯の表側を矯正する表側矯正では25〜150万円ほどかかるといわれています。表側に矯正装置をするとどうしても目立ってしまうので、歯の裏側から矯正したいという場合は、80〜150万円ほどかかるといわれています。矯正箇所や矯正器具によって費用は大きく変動するものの、少し目立つ表側矯正の方が安く済むことがわかります。

また、近年ではハーフリンガル矯正といって、表側と裏側の良いところをとった矯正方法があります。ハーフリンガル矯正では、目立つ前歯部分を裏側矯正にして、それ以外の目立たないところは表側矯正にできる方法です。このハーフリンガル矯正の場合は、70〜130万円ほどと、裏表のやや中間くらいの費用になります。



■全体矯正よりも部分矯正の方が安い 自分の歯の並び方で前歯だけが気になる、下の歯並びが気になるというように、部分的に矯正したい方もいます。矯正歯科では全体矯正と部分矯正が選べて、前歯だけまたは部分的のように部分矯正にする方が、費用を安くすることができます。

部分矯正にした場合、使用する装置も少ないので、全体矯正よりも安くなり、1ケ所だけ矯正する場合だと5万円位からの費用になります。あくまでも参考の費用額です。表側矯正をする場合と比べてもぐっと安くなることがわかります。ちなみに上前歯・ブラケットの組み合わせにした場合は、5〜40万円くらいまで見ておくと良いでしょう。



■矯正歯科で使用するのは透明よりもメタルブラケットの方が安い 表側矯正をするときは、近年ではあまり目立たないように透明やセラミック製などの素材が使用されています。ブラケットにかかる費用は一般的に45万円ほどで、どんな素材でも同じくらいなのですが、装着すると目立ってしまうメタルブラケットにするとより安くなります。

メタルブラケットは丈夫で、通院回数もほかの素材よりも少なくて済みます。総合的な治療費として考えてもメタルブラケットの方が安くなる可能性が高くなります。そのため、通院費そのものも節約したい方は、透明なブラケットよりもメタルブラケットを選択するようにしましょう。

また、矯正歯科の治療の中には、マウスピースを使用するケースもあります。マウスピースはあまり歯を大きく動かさなくても良い治療に使用され、15〜120万円ほどかかります。とりはずしできるところが魅力のマウスピースでも、自分専用のものを作るのでその分の作成費用がかかります。


【例】こんな方におススメ
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【例】矯正後
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■矯正歯科の専門医とはどんなポジションなのか

矯正歯科の歯科医師には、認定医・専門医・指導医の3つのポジションがあります。認定医は学会が認めた施設で最低5年以上の臨床経験を持ち、学会での審査に合格した歯科医師のことをいいます。矯正医としての知識や技術をもっていると判断されます。

専門医は認定医として多くの患者さんを治療して、その症例を提示して臨床試験に合格した歯科医師のことをいいます。ここまでくるには多くの治療経験や高い技術が必要で、認定医のあとすぐに専門医になることはほぼありません。

指導医は、矯正医を指導するための資格で、歯科大学を卒業したあとに、矯正について専門的に学びたい歯科医師を指導する立場になります。

この中で専門医は治療現場での経験が豊富で、知識や技術も高いポジションだといえます。



■矯正歯科の専門医は厚生労働省で認定されている資格保持者がおすすめ

矯正歯科の専門医には、厚生労働省で認定されている専門医資格と、そうではないものがあります。矯正歯科が比較的、歯科の中でも新しい分野のため、厚生労働省で認定しない専門医資格も多数ありますが、現在では審議を重ねている学会も多くなっています。

歯科に関する学会だけでもとても多いのですが、厚生労働省で認定された専門医資格を持つ歯科医師なら、安心して治療を受けることができます。

現在は歯周病専門医、歯科麻酔専門医、口腔外科専門医、歯科放射線専門医、小児歯科専門医などが、厚生労働省で認められています。この項目は今後も増える可能性があり、現在審議中の学会もあります。


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■矯正歯科選びは専門医がいるかどうかを基準にしよう

矯正歯科を選ぶときは、その歯科医院に専門医がいるかどうかを基準にして選ぶことがおすすめです。専門医がいるかどうかの確認は、その歯科医院の公式ホームページや院内に専門医かどうかが明記されていることが目安になります。

専門医は簡単になれるものではないので、資格を取得した歯科医師は開業すれば必ずといっていいほど明記するはずです。

また、歯科医院で検査や治療について詳しく説明してくれるか、カウンセリングをしてくれるかもチェックしてみてください。治療期間や費用についても明確に説明してくれるようなら、専門医がいることに加えて、なおかつしっかりとした歯科医院だと判断しても良いでしょう。

さらに矯正にはさまざまな治療法があるので、治療方法を自分で選べるとなるとベストな歯科医院だといえます。

泉田歯科医院の矯正歯科専門医の上杉先生です。

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■インプラント治療するメリットとは?

インプラントによる治療は、失くした歯を再生する意味と、噛む力を自然な形で再現するメリットがあります。実際には金属(主にチタン)の人工の歯根を埋入し、その上に人工歯(かぶせ物)をセットします。あごの骨に歯根を直接埋入するので、実際の自分の歯とほとんど変わりないくらいの噛み心地を再現できます。

また、あごから噛むことができるので、噛む力の伝わり具合も自然の歯とほとんど変わりないことが特徴です。入れ歯やブリッジは噛む度、ずれたりこすれたりするのに対して、そういったことが一切ないのもメリットの一つでしょう。

また、人工の歯でも自分自身の歯を再生したような感覚になり、寿命も5年、10年と長いことがインプラントの最大のメリットといえるではないでしょうか。  


■インプラント治療にかかる費用の相場

インプラント治療は、健康保険適用外の自費診療のために、治療費は歯科医院ごと、歯科医師ごとに異なるものです。自由診療の範囲では医師の実力やメーカーの信頼度などによって大きく治療費が異なるのが一般的ですが、金額の比較だけで治療する歯科医院を選ぶことは難しいという面も持っています。

その中でも平均的な相場といえば、インプラント治療に関して人工の歯1本あたり、事前の精密検査から治療後のメンテナンスまで含めておおよそ30万円前後といわれています。ひとそれぞれの考え方はありますが、人工の歯が10年持つとしたらどうでしょうか。

(人工の歯が10年持つとしたら)年間約3万円でメンテナンス料金をまかなうことが出来、好きなものを好きなだけ食べられるとしたら決して高くない。と感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかも自分の歯のように食いしばったり、噛み切ったりできるとすれば、申し分ない金額と言えるかもしれません。また、治療後の生活を考えると、却って安く感じる方もいるのではないかと思います。



■インプラントの治療費用は加入している保険でまかなえることもある!

インプラント治療の費用はほとんどの場合、健康保険適用外になります。保険適用になるケースは稀で、日常ではあまり見聞きしないものです。仮にインプラント治療の費用が健康保険の適用外でも、自分で加入している生命保険の中には一部負担してもらえるところもあります。

詳しくは保険会社や治療を受ける歯科医院に聞いて確認することが必要ですが、近年ではインプラント治療に理解を示す保険会社も増えています。今後加入する生命保険では、インプラント治療にも保険金が下りるところを選択するか、今後インプラント治療に対応する保険が登場したら乗り換えることも検討されてみてはいかがでしょうか。

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■インプラントの治療費は保険適用外でも国の制度を利用して負担を軽くできる


インプラントの治療費は、一般的な歯科治療と違い、健康保険の適用外になることが知られています。しかし、インプラントの治療費は、負担を軽くするための国の制度を利用することができます。全額が免除になることはありませんが、制度を利用することで一部の負担を軽減させることができます。

少しでも負担が軽くなることは治療を受ける方にとってもメリットになりますので、早速、インプラント治療が対象になる国の制度について詳しく見ていきましょう。




■インプラント治療費は医療費控除の対象になる


国内では医療費控除という制度があり、毎年1月1日から12月31日までに支払った医療費に対して、所得控除を受けることができます。最高でも200万円までの控除対象額なのですが、インプラント1本あたり30万円とすれば6本程度が対象範囲になる計算です。


また、医療費控除を受けるには、治療をした翌年の確定申告期間中に、最寄りの税務署に確定申告をする必要があります。同時にお勤めされている方は、源泉徴収票の提出も必要になるため、年末から春先にかけては少し忙しくなるかもしれません。ですが還付金が発生すれば、その分の負担も軽減できることになります。


医療費控除は、出産で帝王切開のために医療費が多くかかった方も対象になるものです。そのほか200万円以内の治療を行った方が対象になります。インプラントであっても、年間に多くの医療費を支払った人が申告できる制度のため、インプラントの治療費を支払った場合は、申告だけでもしておくと良いでしょう。




■インプラント治療は高額療養費制度の対象になることもある

医療費控除のほかでは高額療養費制度というものがあります。高額療養費制度は、家計の負担を軽減させるもので、1カ月に支払う医療費が一定の金額を超えた場合に、超過分を支給してもらえる制度です。

上限額は個人の所得や年齢など諸条件によって変動しますが、世帯で合算できることや受診回数によってさらに負担を軽減させることができます。


また、高額療養費については、現在お手持ちの健康保険証に記載してある保険者まで問い合わせが必要です。利用したい方は健康保険証を確認して、問い合わせてみましょう。

インプラントの治療は、制度を上手く利用しながら進めていくのが良いようです。

泉田歯科医院の待合室に「ご存知ですか?歯科治療における“医療費控除”について」という資料をご用意しています。ぜひ、ご参考にしてください。


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■インプラントが保険適用外の理由


インプラント治療は歯を失った理由にもよりますが、事故、ケガ、病気でない限りは健康保険は適用外になります。そもそも健康保険がケガや病気に対するもののため、見た目の良さも関係してくるインプラントは適用外になってしまうのです。

インプラントの場合は、美容整形などと同じニュアンスがあり、本来なら治療しなくても健康に害がないものとみなされてしまうためです。

一般的に健康保険が適用にならない治療のことを、自由診療といいます。自由診療の分野では、治療費については歯科医が自由に決めることができるのが特徴です。そのため、インプラントの治療費は幅が広くなっています。




■インプラント治療が保険適用になるときは?


インプラント治療は本来なら自由診療で、健康保険は適用外の治療法です。ですが、次の場合には保険適用になることもあります。
 

・生まれつき上下いずれかのあごの骨が三分の一以上無い場合
・病気であごの骨の切除が望ましい場合
・第三者による事故によって広範囲のあごの骨を欠損した場合


などが該当します。

歯並びをキレイにしたい場合や、虫歯や歯周病で歯を根っこから抜いた場合などは該当しません。現在ではインプラント治療が保険適用になるケースは少ないですが、今後、再生医療の分野では、歯を再生するといったニュアンスも含まれてくることから、一部保険適用の範囲が広がる可能性もあります。




■保険適用外でもメリットは多いインプラント治療


インプラントの治療は、検査や手術、治療期間や人工歯の種類によって掛かる治療費は異なります。しかし、その審美性は高く、噛み応え、耐久面などでも納得のいく治療を受けることができます。

ブリッジ、義歯や入れ歯とは異なり、健康な歯を削ったり負担を掛けることなく失った歯だけを補い、その役割を果たすためメリットが多い治療です。

治療後には、左右の噛み合わせも良くなりますので、食べ物を噛みしめながら、食感を含めてしっかりと味わうことができるようになり、以前よりも食事を楽しめるようになるでしょう。

また、日常会話では発音が良くなるので、以前よりも会話を楽しめるようになるはずです。また、きれいな口元になるため、笑顔にも自信が持てるようになります。自然と表情が豊かになっていきますので、周りの方に与える印象までも変わってくるに違いありません。

歯は、生活の中でとても大きな役割を担っています。治療費だけに着目するのではなく、ご自身の将来を見据えて、納得のいく治療・満足できる治療になるように信頼できる歯科医と一緒に相談しながら進めていくようになさってください。

泉田歯科医院では、初診コンサルで詳しくご説明しております。お気軽にご相談ください。

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■インプラント治療は人工の歯根を顎の骨に埋めて歯を補う治療法

インプラント治療は、広い意味でいえば人体に人工物を埋め込む治療のことを指しますが、現在ではほとんどが歯科診療でのインプラント治療を意味します。何らかの理由で根っこごと失った歯の部分に、人工の歯根を顎の骨に埋めて、歯を補うのが歯科診療でのインプラント治療です。

歯は歯茎から出て見えている部分と、歯茎の中で歯を支えている歯の根っこ(歯根)から成り立っています。歯を失うということは歯の根から失うということになるため、インプラント治療で歯の根から再生することが必要になります。インプラントの場合はチタンなどの金属を、歯の根の代わりにあごの骨に埋めて治療します。

よく差し歯との違いを疑問に感じる方もいますが、差し歯は歯根が残っている状態で行う治療で、根本的に治療内容が全く異なるものです。インプラント治療は歯根がない状態に行う治療で人工の歯根を顎の骨に埋める治療法です。差し歯とインプラントは別の治療なので混同しないようにしましょう。



■インプラント治療と従来の治療の違いとは

仮に1本の歯を失った場合、従来の治療では失った歯の部分に人工の歯をかぶせて入れるブリッジが主流でした。複数本失った場合は入れ歯になり、どちらも歯茎の表面に対する治療が中心です。ブリッジの場合はかぶせる歯の両脇にひっかけるために、健康な歯を削って人工の歯をかぶせるので、若干のリスクもありました。


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インプラント治療の場合は、何本の歯を失った場合でも、独立した歯を植立する治療法のため、現存する健康な歯には何の影響もない治療が可能です。1本1本のインプラントを独立した形で治療するので、まるで自分の歯を再生しているかのような治療が可能です。


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■インプラント治療のメリットについて

インプラント治療は、歯茎や歯の表面に対する治療ではなく、あごの骨にインプラントを埋める治療のため、実際に生えている歯と同じような噛む感覚を得られることがメリットです。歯を食いしばるときにも入れ歯のようにずれることはなく、しっかり食いしばることが可能です。

また、1本1本を独立した形で治療するので、ブリッジのように周囲の歯に負担をかけることがありません。現存する健康な歯はそのままに、人工歯を埋め込むことが可能になります。また、一度埋め込んだインプラントは寿命が長く、インプラントの素材によっては10年単位で長く使用できます。自分の歯を再生するような感覚で、治療することができるのがインプラントの最大のメリットかもしれません。

 


■インプラントとは自分の歯のように噛む力を再生する治療の1つ

 

インプラントとは、歯根から失った歯に対しての治療の1つで、圧倒的な噛む力と審美性、耐久性を再現できることが魅力です。失った歯の治療といえば、入れ歯や被せるタイプのブリッジなどがあります。

 

これらは、ずれたり硬いものを噛んだりするときに不安になることがあります。また入れ歯なら口の中の違和感、ブリッジなら周囲の健康な歯も削る必要があるなど、何かとリスクも高くなりやすいです。

 

 

 

その点、インプラントは人工の歯をあごの骨に埋め込んでしまうので、違和感はほぼないですし、周囲の健康な歯を削るようなリスクもほぼありません。

 

 

 

 

■インプラントなら噛む力が伝わりやすい

 

インプラントが初めて登場してから、長い間研究が重ねられていて、近年では精度の高い治療法として国際的にも浸透してきています。

 

インプラントの素材もチタンなどの頑丈な金属で作られるようになり、人工歯根を顎の骨に埋め込むときも、骨としっかり結合させることが可能です。

 

しっかり結合させた部分を土台にして、自然の歯と同じような人工歯を取り付けることで、噛む力が伝わりやすくなります。自分の歯に近い感覚を取り戻し、硬いものもしっかり咀嚼できるようになります。インプラントなら、1本の歯を失った場合でも、複数の歯を失った場合でも、それぞれの症状に合わせた治療ができます。

 

個人の失った歯にきめ細かく合わせた治療ができる点が、世界的に広がりを見せている理由といっても良いでしょう。

 

 

 

■見た目にも自分の歯と変わりない自然な仕上がりが魅力

 

インプラントとは、チタンなどの人工歯根を埋め込んだ後に、人工の歯をかぶせて使用するものです。

 

人工の歯は通常なら白いセラミックなどが使用されますが、現在では自分の口の中に現存する歯とほとんど同じ色味のものをかぶせることができます。そのため、銀歯のように治療した部分だけが色が違う、というような現象をほぼ失くすことが可能です。

 

泉田歯科医院では、かぶせ物の種類の説明を患者様一人一人にカウンセラーから丁寧に説明させていただきます。

 

治療した歯の色が現存する歯と違う色に見えるということがほぼないので、自信を持って笑うこともできます。また、自分の現存する歯と同じように、歯磨きができるのもインプラントの魅力の1つです。入れ歯のように取り外してケアする必要もなく、現存する歯と同じように歯磨きやフロスの使用が可能なので、ほとんど自分の歯と同じ使用感を味わうことができます。

 

さらに10年単位での耐久性があるので、一度治療すると長く使用できるメリットもあります。


 


■インプラント治療とは

心臓ペースメーカー、人工関節などと同じく、インプラントは口腔内に埋め込む医療機器および材料の総称の意味です。正式には歯科インプラント、あるいはデンタルインプラントと呼ばれています。1965年にスクリュー型、チタン製のインプラントが開始されてから研究と臨床が重ねられ、飛躍的に進化し、現在は世界的取り入れられている治療法です。

インプラント治療には、チタンまたはチタン合金が主に使用されています。歯が1本もない人にも、歯が1本もなくなった人にも適用できる画期的な治療法で、歯のない部位の顎の骨にインプラントを埋め、そこに義歯を取り付ける方法です。



■インプラント治療の費用相場とは

インプラント治療は、虫歯治療など違って、健康保険が適用されない自由診療のため、歯科医院によって治療費はさまざまです。

また、歯科医師の治療方針や、どこのメーカーのどのような材料を使用するか、患者の口腔内の状況などによって費用は異なります。

通常、1本あたり30〜50万円程度の費用がかかると言われています。歯科医院によっては、分割払いができるところもあります。 当院では、「デンタルローン」の紹介しています。

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なお、年間10万円以上の医療費がかかった場合、申告できる「医療費控除」の対象にもなります。
 


■インプラント治療の内訳

ひとことでインプラント治療といっても、患者の口腔内の状態に合わせ、さまざまな工程が必要となります。ここでは一般的なケースとして、主な治療内容とその費用を挙げています。

  ・事前の精密検査や受診料・・・〜50,000円程度
  ・インプラント外科手術料・・・100,000〜400,000円程度
  ・人工歯の価格・・・100,000〜150,000円程度
  ・メンテナンス料・・・5,000〜10,000円程度

インプラントの価格の内訳は大きくわけて4種類あります。インプラント外科手術料は1度のみになりますが、術後のメンテナンスは継続して行う必要があるため、メンテナンス料が定期的にかかります。

このほか、口腔内の状態によっては別途かかる場合もあります。インプラント治療を受ける前に、費用やスケジュールについても十分確認することが大切です。



■信頼できる歯科医院を選ぶ

インプラントは定期的なメンテナンスが必要となるため、長いお付き合いになります。 費用の安さだけで歯科医院を選ぶと、後悔することになりかねません。歯科医院の技術や信頼性、治療方針などをあらかじめ確認した上で、「ここでなら安心して任せられる!」と心から思える歯科医院を選ぶことが大切です。

また、インプラント治療に関する疑問や不安などがあれば率直に歯科医師に伝え、回答をもらうというやりとりの中で信頼感は深まっていくはずです。

当院では、模型やパンフレット・モニター(CTやパノラマ)を使って、インプラントについての説明やドクターからの説明などを行い、患者様に契約書・同意書などをいただいてから、インプラントの治療を進めています。


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■子供の頃に治療をする人も多い矯正歯科

矯正歯科は子供がする治療だと考えている方も多いですよね。確かに、症状によっては小さなうちから矯正を開始することもよくあります。

矯正歯科では歯や骨の位置を矯正器具を使って少しずつずらしていくので、まだ成長途中で歯の位置も完全には定着していない子供の方が矯正しやすいという点でも、早いうちから矯正歯科をはじめるメリットがあります。 

とはいえ、子供の頃「だけ」が矯正歯科治療を受けるタイミングだというわけでは決してありません。早めにはじめればそれだけコントロールしやすいのは事実ですが、年齢を重ねた後でも矯正歯科治療は十分可能なのです。




■矯正歯科に年齢制限はある?  

子供の頃はもちろん、大人になってからももちろんできる矯正歯科治療。年齢によって受けられなくなることはあるのでしょうか? 

結論から言えば、年齢だけでは矯正歯科治療のできる・できないは変わりません。実年齢が何歳であっても、歯ぐきや顎の骨さえ健康であれば問題ありません。年齢にかかわらず矯正歯科治療によって歯の位置を移動させられます。

歯並びが悪くなる原因としては、もともとの歯の生え方に問題があるケースと、年齢を重ねた後に元は綺麗だった歯並びが虫歯などの理由によって噛み合わせが悪くなるケースがあります。

後者の場合、綺麗な歯並びを保てているうちは当然矯正歯科を受ける必要はありません。

ですが年齢を重ねていくうち、親知らずが生えてきてしまったり、虫歯の治療が不十分だったり、何らかの理由で歯を失うことになったり……いろいろな原因から噛み合わせが変化してしまった場合には、矯正歯科治療を受けるべき状態になることもあります。

そうなった場合でも、年齢にかかわらず矯正歯科治療は受けられるので、「もう大人だから」と諦めずにぜひ歯科医へ相談してみてくださいね。



■大人になってからでも矯正歯科治療は間に合う!

矯正歯科治療は、確かに大人になってからの方が綺麗な歯並びが完成するまでに時間がかかります。ですが、何歳になっても歯の位置をゆっくりと変えていくことは十分可能。年齢を理由に矯正歯科を諦める必要は全くありません。

また、大人になってからの矯正歯科治療は自分の意思によるものであることがほとんどですから、スムーズに治療を進めることができるのも魅力的です。

矯正歯科治療は、噛み合わせを整えることでからだ全体の健康にも大きく寄与しますし、見た目の美しさも手に入れることができます。歯としての機能も改善されるので、これまで以上に食事も楽しくなります。

実際に矯正歯科治療を受けた方の多くが、「もっと早く治療をはじめればよかった」と感じています。年齢などを理由に迷っている方には、ぜひ早めに歯科医へ相談してみることをおすすめします!


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