歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。

痛くない、削らない、抜かない。痛くない、削らない、抜かない。

小さなお子様がいても大丈夫。小さなお子様がいても大丈夫。

歯医者が好きになる、そんな医院を目指して。歯医者が好きになる、そんな医院を目指して。

プライスリスト
検索窓
泉田歯科ホームページ
患者様にインタビュー

こんにちは、泉田歯科医院院長の泉田尚宏です

210日より、ニューヨーク大学CDEコース ProgramSession6に参加しました
場所は、ニューヨーク市の中心マンハッタンにあるニューヨーク大学です

すでに提出した最終論文の合否と症例発表(ケースプレゼンテーション)があり、両方に合格すれば卒業証書が授与されるという
Sessionです

大切なSessionなのですが、予想外のトラブルが発生しました
出発初日、東京は大雪のため成田空港は欠航が相次ぎ、私たちが乗る予定の便も欠航し、出発は翌日に延期されたのです

そのため、初日は出席できず、2日目からの参加となりました

 

 

ニューヨークも大雪で、毎年のことなのですが、とても寒かったです

 
2014021714504210276.png
ニューヨーク大学
 
2014021714504210276_1.png
タイムズ・スクエアーで見つけた
歯医者さん(
DENTIST
 
2014021714504210276_2.png
 


 

2日目は、南キャロライナ大学Perio教授Preston MILLER先生の講義でした

私たち歯科医師は、学生時代、歯周病学を学びます
その時、教科書に必ず出てくるのが“ミラーの分類”これを発表した人が、まさにこの先生なのです

世界的に有名な先生にお会いでき、また生の声で講義を聞けて、感無量でした歯周病学の原点に立ち返ったようなそんな
1日でした


2014021714510310260.png
NY大学学生食堂


 

翌日は、ニューヨーク大学教授Stephen WALLACE先生 、口腔外科手術に関しては、世界的権威で、日本での講義に引き続き、2度目のレクチャーとなりました 前回よりさらにパワーアップした内容で、日々進化を続ける方なんだと実感しました

 

2014021714510310260_1.png

ニューヨーク大学教授 Dr.Stephen WALLACE

2014021714510310260_2.png


そしていよいよケースプレゼンテーション、症例発表の日です 担当は、ペンシルベニア大学教授 Dr.Cyril EVIAN 、空手を始めて30年という大の親日家で、時々カタコト日本語で話される姿は、とってもユニークなもので、親近感を感じさせました

 

 

 2014021714510310260_3.png
発表の前、順番を待つ私
 2014021714514210260.png
 2014021714514210260_1.png
私のケースプレゼンテーション 発表中
 2014021714514210260_2.png


私の順番は、6番目だったせいか、緊張することもなく、平常心で臨めました 

ただ、普段
日本語で話してるせいか、英語で発表してると、舌のろれつが回りにくくなり、自分としては100%満足のいく結果ではありませんでしたが、私のメッセージ、歯科医師観、仕事観、は会場の全員の方に伝わったのではないかと思いました

 

 2014021714514210260_3.png
卒業式
2014021714520410318.png

私の論文と表彰状
2014021714520410318_1.png

卒業証書

 

最終日は、メリーランド大学教授 Dr. Christian STAPPERT、とてもわかりやすい講義内容で、明日からすぐに使えるものもいくつかあり、また、コロンビア大学教授DennisTarnor先生の直弟子ということもあり、内容的にも申し分のないものでした

 

卒業式では、提出した論文の合格通知があり、卒業証書を無事いただくことができました

 

長い道のりでしたが、世界最先端の技術習得も含めて自分自身の自己成長が今回留学した一番の効果だと思いました 


2014021714520410318_2.png

ペンシルベニア大学教授 Dr. Cyril EVIAN(向かって左)
ニューヨーク大学副学長 H.Kendall Beacham(向かって右)


 



こんにちは 泉田歯科医院院長 泉田尚宏です

10月1日より、ニューヨーク大学CDE Program Session5が、 ルーマニア ブカレストで始まりました

Session5は、ブカレスト大学病院で、実際にブカレストの市民の方々にインプラントの外科手術を行うもので、NY大学 Ady Palti 教授の指導のもと、ルーマニアの口腔外科の教授の先生方とともに手術を行うものです
P9020018.jpgP9020033.jpg







P9020034.jpg








ところが、予定外のことが起こりました ブカレスト大学病院が水道管の破裂のため、使用不能になったのです
急きょ、代わりにTransilvania州 Brascv市にあるDental med.comで手術が行われることになりました


ブカレストからバスに揺られて3時間、患者さん、大学教授の先生方、ブカレスト大学のスタッフ、ニューヨーク大学のメンバー、手術器具、まさに大移動でした
P9030050_1.jpgP9030048.jpg









P9030058.jpgP9030056.jpg









684A3276.jpg




ブカレスト大学Nita 教授と

手術は無事に完了し、患者さんの方々と共にブカレストに戻りました 疲労からバスの中では熟睡でした

翌日、Palti 教授から手術の反省と質疑応答、今現在の世界のインプラント界の最新情報を教えていただき、Session5を終了しました
P9020039.jpg





NY大学 Ady Palti 教授

この研修で、自分の外科技術が一段とアップしたような自信がつきました すばらしいSession5でした

そのあとすぐに、夜の便でトルコに移動しました ICOI国際口腔インプラント学会の世界大会がイースタンブールで開かれるためです

ルーマニアでは、現地の方々は日本語が全く通じなかったのですが、イスタンブールでは、ホテルのスタッフや、商店の店員がカタコト日本語で「コンニチハ」「オトウサン」などと話しかけてきます 後で聞いたのですが、トルコは親日派の人が多いとのことでした
P9050075.jpg2013101313165619134.jpg









2013101313180819073.jpg2013101313190118969.jpg










大会は世界から多くのDr、衛生士、デンタルスタッフ、歯科関係の業者さんが詰めかけ、非常に賑やかでした

講演会は、世界トップクラスの先生ばかりで、とっても勉強になりました
私自身、次回台湾で症例発表が控えているので、身の引き締まる思いでした

今回のブカレスト、イースタンブールの研修で、世界レベルの治療を肌で感じる事が出来、 とっても充実した素晴らしい研修でした

研修以外で感じたことは、人々の心の豊かさでした ルーマニアは日本に比べれば貧しい国です 野犬やストリートチュードレンも見かけました 
でも、人々の表情はとっても明るく、笑顔に満ちていました 心の温かさを感じました ふと、今の日本人が忘れかけているものかなと思いました

イスタンブールでは、日本が外国の人たちから好感を持たれていることを感じました 皆さんとっても親切にしていただきました そういった意味で、研修以外でもとっても勉強になった一週間でした

 



こんにちは 泉田歯科医院院長 泉田尚宏です

2月4日より、ニューヨーク大学インプラントCDEコース第4session が,アメリカ経済の中心ニューヨークにあるニューヨーク大学メディカルメディスンでスタートしました

第4sessionは、講義中心で、ニューヨーク大学、ICOI(国際インプラント連盟)の世界でもトップクラスの先生方にレクチャーを受けました

P1060193.jpgP1060194.jpg










P1060196.jpg











ニューヨークは、平均マイナス4度という、まさに厳冬で、吐く息が真っ白になり凍えるような寒さでした しかし、私の日本から一緒にやってきた同僚たちの熱い熱意に引っ張られ、さむさも吹き飛ぶような素晴らしい研修会となりました

昼食は、ニューヨーク大学の学食で食べたのですが、そこで改めてアメリカが多民族国家であることを認識しました

いろいろな人種の人たちが、ともに語り合いながら、英語、イタリア語、韓国語などあらゆる言葉が飛び交っていました 

世界中から学びを得るためにここに集まってきている人たち、そしてアメリカという国の大きさを改めて感じました

ニューヨーク市民の約3分の一はほかの地方、国々からやってきたとのことです

講師の中の一人、Dr.Cyril Evian (メリーランド大学臨床教授)は大の日本びいきで、ご自身も空手の愛好者で、「オス!!」と挨拶された時は、日本の武道の国際化を感じ、とっても気持ちのいいものでした

これからも日本の文化がどんどん海外に広まると、日本人として胸を張れるように思います

学んだ世界最先端の学習内容を、帰国したらすぐにでも多くの人たちに施し、貢献できればという思いを強く持つことのできたsessionでした

P1060199.jpg











P1100220.jpg












メリーランド大学臨床教授 Dr.Cyril Evian

 


P6290076.jpg  P6290095.jpg

P6290080.jpg  P6290093.jpg

こんにちは 泉田歯科医院院長の泉田尚宏です。

ニューヨーク大学CDE Program Session3  が、
中国青島の青島医科大学、青島海洋大学にておこなわれました。


講師は、ICOI講師の阿部先生で、解剖学を実習と共に執り行いました。

日本は、法的規制が非常に厳しく、できないことが多いのですが、
今回は中国という場所を借り、日本ではできない実習を、
合法的に行うことができました。

ICOI並びに阿部先生、青島医科大学の先生方に改めて感謝する次第です。
真夏の盛りということもあり、汗だくになり実習に取り組みました。


青島は、歴史ある街で、
ドイツが植民地として支配していた旧市街と、
高層ビルが立ち並ぶ新市街とに分かれます。

旧市街には、ドイツの方々が残した歴史的な建物が多く、
対照的に新市街は、今の中国の近代化を感じさせる高速道路、
高層ビルが立ち並び、また車の多さにも驚きました。

気候は、真夏で、とっても暑く、
海岸の砂浜には多くの観光客が押し寄せていました。
また、海岸線には、別荘が立ち並び、
海岸線と共に非常に美しい街並みでした。


青島といえば、なんといっても青島ビールと中華料理で、
普段はアルコールは飲まないのですが、
この日に限り、夕食で青島ビールをいただきました。
中華料理はやはり本場で、広東料理がとってもおいしかったです。


今回のProgram Session3では
日本ではできない多くの経験をさせていただきました。
非常に充実した研修となりました。

 


こんにちは。
泉田歯科医院の泉田尚宏です。

平成24年 4月22日、
東京のお茶の水にある日本大学歯学部付属病院の講義室で、
ニューヨーク大学CDE Program Session2 が始まりました。

日本国内での講義は、これが最後になります。
Session3からは中国青島、ルーマニア、ニューヨークと続きます。

まず、ニューヨーク大学歯学部副学長Dr.H.Kendall Beachamより
このコースが世界基準で行われていること、
最先端のレベルであること、
ニューヨークを中心に世界各地で行われていること
など、
ニューヨーク大学とコースについての概略の説明がありました。

ニューヨーク大学歯学部副学長Dr.H.Kendall Beacham
ニューヨーク大学副学長
Dr.H.Kendall Beacham

最初の講義は、
ニューヨーク大学ブラジルProgram主任Dr.Newton Cardose
による
審美歯科についてで、
いかに美しい歯を短期間で作ることができるか、
最新の材料を駆使して歯を作成する審美歯科の最前線の講義でした。
Dr.Newtonの
「エクセレンスは、行動ではなく習慣によっておこる」
印象に残る言葉でした。

 

次の講義は、
Dr,Michael Sonick (Yale大学医科大学院口腔外科助教授)で、
インプラントについての最新の情報が盛りだくさんの内容でした。
また、麻酔中に患者さんにクラシック音楽を聞かせるなど、
ユニークな取り組みも紹介していただきました

「Dentist can change patients self esteem」
私たち歯科医師にとって心強い言葉をいただきました。

また、患者さんとお話しするのが大好きと言っておられました。

すばらしい講義内容とともに、
Program Session3 中国青島での説明があり、Session2が終了しました。

明日からの臨床に活かせることが盛りだくさんで、すばらしい内容でした。


Dr,Michael Sonick

 


こんにちは 泉田尚宏です。

平成24年、3月24日、東京医科歯科大学で
ニューヨーク大学インプラントCDEコースがスタートしました。

私自身、ハーバード大学、ペンシルベニア大学に続き、
3回目の海外留学研修になります

3年間で、東京、中国の青島医科大学、ニューヨーク大学、ルーマニアのブカレスト大学で、それぞれ研修を受けるというコースです。

参加を決めた理由は、日本の薬事法の厳しさにあります。
海外では常用されている骨補填剤(人工の骨)はじめ、多くの材料が
日本では未承認で、ごく少数の限られた材料しか使えないのが現状です。
しかし、これでは世界との差は広がるばかりです

泉田歯科医院は、常に世界基準での治療を目指していますので、
参加することにしました

第1回は、東京医科歯科大学で、
ニューヨーク大学教授Dr.Sang ChoonCho をはじめ、
素晴らしい先生方の講義とハンズオンが行われました

内容は、世界最先端にふさわしく、
基礎を中心としたレベルの高いものでした

科学は、日進月歩、常に変化し、
進化し続けているんだなと感じさせる、素晴らしい内容でした。

  

追伸
最近のホットなニュースで、UCLA(カリフォルニア大学)の小川隆広教授が、
アメリカでAcademy of Osseointegrationの最高科学賞である
William Laney Award最高学術賞を受賞されました

  

写真は、賞の名づけ親で、米国にインプラントを持ってきた立役者である
AO初代会長のLaney氏と、
JOMIのエディターで、歯科界にあらゆる影響力をもちAOの21代会長である
Steve Eckert氏です。
真ん中は、小川隆広教授です

歴史を代表する新旧のリーダー二人から讃えられ、
栄誉をうけた、光機能化の受賞です。
このAOの賞、日本初の快挙だそうです。

光機能化とは、インプラントにある特定の光線をあてると、
インプラントと骨との接着能力が倍増するなど、
性能が著しく高まるというものです。
素晴らしい発見だと思います

同じ日本人が、アメリカで頑張っている姿を見て、
心強く感じるとともに、自分も頑張らねばと、強い刺激を受けました。