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ICOI国際口腔インプラント学会 コロンビア大学ニューヨークSession (最終Session)


 2014年12月8日より、コロンビア大学インプラントコース最終Session及びICOI国際口腔インプラント学会コロンビア大会が、ここニューヨークにあるコロンビア大学でありました。

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初日は、コロンビア大学教授のDennis Tarnow先生の講義で始まり、続いて、Paul Fletcher 先生、Francesco Amoto先生、Eric Linden先生、Gudo Sarnachairo先生と、コロンビア大学の素晴らしい先生方からレクチャーを受けました。

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 ICOI 会長ニューヨーク大学教授Kennce Judyと歯学部長Christian Stohler先生とDennis Tarnor先生と


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 Dennis Tarnow先生と Paul Fletcher 先生と

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 Francesco Amoto先生と Eric Linden先生と


特に、Dennis Tarnow先生は、自身が書いた論文を、世界一たくさんの人に読まれている先生で、誰もが認める世界の第一人者です 講義内容も前回同様、世界最先端の名にふさわしい素晴らしいものでした今回は、ソケットプリザベーションについてで、これは歯を抜いた後にインプラントする場合の処置で、「こうすれば100パーセント成功する」という、非常に大切なポイントを教わりました。

続くPaul Fletcher 先生には、インプラントが炎症を起こした時の対処方法を学びました。
Eric Linden先生は、レーザー治療の基本から臨床まで、また種類によるそれぞれの特徴まで講義していただき、大変勉強になりました。


私の愛読書の著者であります井上裕之先生は、「研修で得た実力は、その移動距離とかかった費用に比例する」と言われています 最初は半信半疑だったのですが、今回得た様々な知識やスキルを考えると、こういったことなんだなと実感できました


ICOI国際口腔インプラント学会 コロンビア大学ニューヨークSession (最終Session)

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ICOIコロンビア大会受付とコロンビア大学構内

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コロンビア大学校舎のあるところ

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2014年10月1日〜5日にかけて、東京国際フォーラムでICOI国際口腔インプラント学会 コロンビア大学東京 Session が行われ、これに参加しました。

   


最初の2日間は、コロンビア大学インプラント科教授であり、自他ともに認めるまさに世界一と言われるDennis Tarnow先生の講義・指導を受けました。


 

     Tarnow先生講義                Tarnow先生と


内容は、論文にもとづいた理論的かつ臨床的なもので、世界の第一人者らしく素晴らしいものでした。アメリカはじめ西洋の方々は、審美(見た目の美しさ)を重要視していて、その対処の仕方を懇切丁寧にご指導いただきました。


また、インプラントの種類による利点・欠点、どんなインプラントを選べばよいかなど、非常に高いレベルで、なおかつ非常に簡単に説明していただき、講義内容はとってもわかりやすいものでした。


講義の最初に、Tarnow先生が全員から質疑を採り、その返事を講義を通してしていくというもので、私も今までずっと迷っていたことを質問しますと、講義中にすべて答えていただきました。


僅か2日間の講義でしたが、内容はまさに世界最先端で、あっという間の2日間でした。 3日目からはICOI国際口腔インプラント学会の発表会があり、コロンビア大学をはじめ、世界中から集まった各分野のトップクラスの先生方の講演を聞くことができました。




  コロンビア大学Sang ChoonCho先生と


4日目の夜は、近隣のホテルでガーラ・パーティがあり、久々に会うコロンビア大学の同級生達、世界各国から来られた先生方、今までお世話になった日本の先生方と非常に楽しいひと時を過ごすことができました。


 

明日からすぐに役立つものが多く、わずか1週間でしたが、とっても充実したSessionでした。


 


2014年4月14日より、ドイツのバーデンバーデンにあるNY大学教授 Ady Palti教授のオフィスで、ICOI国際口腔インプラント学会 ドイツ Session が行われました。
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Ady Palti教授のオフィス
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内容は、Ady Palti教授のインプラントのライブオペとそれについての勉強会で、世界最先端の名にふさわしく、新しい技術、材料が盛り沢山で、素晴らしい内容でした。

Ady Palti教授の講義とライブオペを見学し、世界の臨床科学の進歩のスピードがとっても速いことを強く体感しました。 日本にいる私たちは、いつもアンテナを世界に向けて張っていなくてはならず、それらから片時も目が離せないことを改めて感じました。

常に自分が最先端のレベルでいられるのはほんのわずかな時間で、日常の技術的精神的向上に励まなければ、あっという間に取り残されてしまう、そういったことを感じさせてくれる勉強会でした。
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NY大学教授 Ady Palti教授 フランンス Joseph先生


Ady Palti教授の次は、フランンスのJoseph先生のPRF(血液を固めた材料)についての説明と臨床ビデオ、症例発表が行われました。

日本で行っているレベルよりさらに高いレベルでの手術が行われており、バーデンバーデンまで来て本当に良かったと思える、素晴らしい内容でした。
明日からすぐに臨床応用できるものが多く、大変勉強になりました。

バーデンバーデンは温泉町なのですが、温泉に浸かっている時間はなく、朝から晩まで講義でしたが、最終日、少しだけ時間ができたので、地元の公衆浴場に参加者みんなで行きました。

文化の違いを肌で感じ、かなり緊張しましたが、とってもいい体験をしました。


泉田歯科医院院長
泉田 尚宏

 


こんにちは、泉田歯科医院院長の泉田尚宏です
2013年13日−15日まで、ニューヨークのコロンビア大学で、ICOI Dental Implant Symposium に参加しました。

大会には、コロンビア大学関係者はじめ、世界の国々から多くの歯科医師、衛生士、歯科医療従事者のみなさんが参加され、非常に華やかな大会となりました。

今回は、日本の先生方の発表はなかったのですが、コロンビア大学教授 Dennis Tarnow を中心として、世界各国から超一流の先生方が講演され、会場は熱気にあふれ、素晴らしい大会になりました。


外は、前夜から雪が降り凍えるような寒さでしたが、会場の中は大いに盛り上がっていました。
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向かって右がコロンビア大学教授 Dennis Tarnow
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また、会場では、インプラントの次に来るものは何だろうという話題が自然発生的に起こり、やはりそれはバイオテクノロジーだろうと、つまりインプラントのようなチタンの代わりに歯胚を顎骨の中に埋め込み、それを矯正的にコントロールして萌出させるというもので、インプラントに代わる次世代の治療技術の話題がでていました。

今までにない治療技術、それはとってもワクワクするもので、聞いていてとっても楽しかったです。


大会の最後のSessionでは、ICOI国際口腔インプラント学会の認定医、専門医、指導医の授与式が執り行われ、私も参加し、表彰を受けました。

                                       
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 ICOIインプラント学会より
認定医表彰co10.jpg

 



こんにちは、泉田歯科医院院長の泉田尚宏です

1210日より、コロンビア大学インプラントコース第3Sessionが始まりました
 場所はニューヨーク、セントラルパークの西側に位置するコロンビア大学にて行われました 

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コロンビア大学は、インプラントでは世界的権威として知られる
Dennis Tarnow教授のおひざ元であり、私たちは、Tarnow教授をはじめ、コロンビア大学の先生方の講義を受けました
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Dennis Tarnow 教授




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Dr.Frank Celenza

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Dr.Richard Smith


なぜわざわざニューヨークまで、と思われる方もおられると思いますが、医学の進歩の速さは日進月歩の積み重ねとはいえ、猛スピードで進んでいます

私たち臨床家は、そのスピードについていき、そこで学んだ技術を患者の皆様に供与しなくてはなりません 
常に世界的水準で治療をすすめたいという思いで参加しました
 

初日は、Dennis Tarnow教授の講義から始まり、最初から最後まで気が抜けない素晴らしい講義でした
12月のニューヨークは、凍りつくような寒さでしたが、クリスマスシーズンで、色鮮やかに飾られたイルミネーションはとっても綺麗で、勉強疲れの目の保養になりました 

講義内容は、世界最先端にふさわしく、とっても素晴らしいものでした自分の財産として、泉田歯科医院の勤務医の先生方、スタッフ、患者様、すべての人たちにシェアーしていきたいと思います

 



こんにちは、泉田歯科医医院院長の泉田尚宏です

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22-24日まで、台湾の首都台北市の台北医科大学で、ICOI国際口腔インプラント学会世界大会 The 16th Asia Pacific Section Congress が開かれ、参加しました。
ICOI
会長のDr.Jon Suzukiのご挨拶で始まり、世界的イベントらしく非常に華やかな大会でした。

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日本からも、日大松戸歯学部教授
林陽春先生、鈴木仙一先生、ニューヨーク大学ディレクターの福岡幸伸先生が、それぞれ講演、症例発表されました

世界のトップクラスの先生方の前で、日本の先生方が発表する姿は、実に素晴らしく、日本インプラント界のレベルの高さを内外に示すもので、とっても誇らしいものでした。

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欧米の先生方の発表は、非常にダイナミックで、太く長いインプラントが多かったです。それもそのはずで、欧米人は日本人よりも骨が太く、骨量もたくさんあります。身長も噛み合わせの高さも日本人よりも大きいので当然なのですが、改めて日本人と欧米人との体格差を感じました。

また、欧米のインプラント技術は、骨移植など外科処置が主流で、外科処置を嫌がる日本人にはやや不向きかなと思いました。

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恩師 林春陽先生(右端)と



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ICOI理事長アンディ・パルチ先生と

台湾の歯科医師の先生方とも、ガーラパーティ
(祝賀パーティ)で話し合いました。
日本と台湾との歯科治療の違いなどを話し合いました。

台湾は気候も良く、食事も屋台で食べる小龍包はとっても美味しく、学会以外でもとても楽しむことができました。

インプラント技術もさることながら、多くの世界中の超一流と言われる方々と同じ空気を吸い、同じ食事をし、多くを語り合ったことで、たくさんのエネルギーをいただきました

明日から泉田歯科医院に来られる患者の皆様に還元していきたいと思います。

 



こんにちは 泉田歯科医院院長 泉田尚宏です


8月24日、25日、東京医科歯科大学湯島キャンパス第一号館7階の第3講義室にて、コロンビア大学インプラントコース第2Sessionがおこなわれました

演者は、サイナスリフト(上顎洞内に、人工的に骨を造る手術)の世界的権威であるコロンビア大学のStephen Wallace先生です  
                             

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先生の講義は、多くの論文発表と、先生自身の手術の経験と科学的データによるもので、さすがに世界的権威と思わせる内容でした

あっという間の2日間でしたが、世界最先端の歯科医療技術に触れた感触は何とも気持ちの良いもので、自分自身がいつもそうでありたいという思いでいっぱいになりました

また、Stephen Wallace先生は、76歳というご高齢にもかかわらず、年齢を全く感じさせない、非常にエネルギッシュな講義内容でありました

第1Session の、Denis Tarnow 先生も同じことを言っておられたのですが、「わからなければなんでも質問しろという姿勢で、学問的根拠に元づいた講義内容は、本当にすばらしいものでした

そして何よりも感じたことは、事実に素直に向き合う姿勢でした
Stephen Wallace先生の言動のすべてに、世界のトップを感じました

Stephen Wallace先生、ありがとうございました
この2日間は、私にとって、本当にすばらしいものになりました

 



2013年、629日、お茶の水の東京医科歯科大学歯学部にて、コロンビア大学インプラントディプロマコースがスタートしました

コロンビア大学のDenis Tarnow教授が主宰するコースで、東京、ドイツ、アメリカの3カ国で授業、研修が行われます 

今日は、その第一回、東京です

 

Denis Tarnow教授は、インプラント症例数は世界一で、誰もが認める世界一のインプラントのスペシャリストです その考え方、発想、取り組み方、多くのことを学びたいと思い参加しました 参加にあたっては、いくつかのハードルがあったので、これらをクリアーしての参加となりました

 

初日からDenis Tarnow教授の講義が始まり、その第一声は「何でも質問しろ」というものでした 先生によれば、日本の教育は、学生が受け身になり、聞くばかり、これではだめだとのことで、初日から、積極的な質問が参加メンバーからでて、とても楽しかったです

 

Denis Tarnow教授のお話は、論文や学会で発表されたものを基本とし、学問的な裏付けと基礎と臨床を織り交ぜたすばらしいものでした

言い方には、あいまいなところは一切なく、「これはこうだ」とはっきりした言い方で、とてもわかりやすかったです

 

あっという間に初日が終わったのですが、世界のトップにふさわしく、私たち受講者に対しても非常に紳士的な姿勢、態度で、同じ社会人としても素晴らしい方だなと思いました

  
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