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患者様にインタビュー


1950年代、お医者様のブローネンマルク先生は、

チタンと骨がひっつくことを発見しました。


まさに、時代の幕開けといえる大発見です。


インプラント第1号に選ばれたのは、ビーグル犬

歯の抜けたビーグル犬でした。



1960年より行われた多くの動物実験により、

インプラントと顎の骨はしっかりとひっつき、

固いものまでしっかりと噛めることが確認されました。



犬の死亡後、解剖し、

埋め込まれたインプラントと顎骨を調べてみると、


100kgの力で引っ張っても抜けず、


インプラントの周囲には、

100万分の1mm近くまで骨が入り込み、

強固に密着していました。


このような動物実験で、

インプラントの有効性が確認され、研究が進み、

人体に応用されるようになり、今現在のかたちとなりました。




インプラントは進化しています。


泉田歯科医院で初めてインプラントを行ったのは、
今から約25年です


京都セラミックがサファイアインプラントを開発し、

その当時、見向きもされなかったインプラント治療が
臨床に取り入れられることになりました


サファイアインプラントは、
生体との親和性がよく拒絶反応なし、
その当時としては画期的な材質でした


03-01.jpg
 京都セラミック サファイアインプラント




しかし、天然歯との連結が必要で、
単独植立は不可能というものでした


材質は、サファイアからチタンへと移行します
ここで、革命的な発見があります

オッセオインテグレーションです

オッセオインテグレーションとは、
チタンと顎の骨がしっかりと結合することが確認されたのです

1988年のことです

これにより、
インプラントは単独植立可能な治療法として、
つまり現在の治療体系となっていきます


03-02.jpg
現在のチタンインプラント



1998年、インプラントの成功が定義付けされ(ハーバード会議)、
現在のインプラント治療の原型がここでできあがります


インプラントの種類は、今現在で世界で200種類以上、
日本でも30社以上の会社がインプラントを研究開発し、製造しています


今まで数多くの研修会、セミナーに参加してきました 

これからも患者様のため、自分のため、医院のために研鑽を続けます

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