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患者様にインタビュー


Q痛みや腫れは? 入院しなくてよいのですか?



入院する必要はありません 通院ですべてOKです


麻酔をして、十分麻酔が効いてから手術するので
痛みはありません。

手術が終わって、麻酔が切れる頃、少し痛みますが、
前もって痛み止めを飲んでいれば大丈夫です。


腫れは、一時的に出る場合があります。

特に、骨の量が足りず、
骨移植したり骨補てん剤を使って骨を作ると
腫れる場合があります。


しかし、抗炎症剤、抗菌剤を処方するので、
お薬を飲んでいれば問題ありません。



Q治療時間、期間、回数を教えてください


インプラント治療は、
その種類や患者様の骨の状態などにより、
それぞれちがいます。


おおまかにいえば、
上顎で3〜4か月、下顎で2か月です。


骨補てん剤で骨を作ったり、
骨の移植をすると半年ぐらいかかります。

骨とインプラント体が結合するのに、
それぐらいの時間が必要です



まず、インプラントには
1回法と2回法があります。


1回法では、
インプラント植立してから2〜4か月

歯を入れることができます。


2回法では、
インプラント植立してから2〜4か月して、
2次手術をしてから
歯を入れます。


歯を抜いてからインプラントする場合は、
抜いた後が治るまで待ってから植立する待時埋入法と、
歯を抜くと同時に埋入する即時埋入法とがあります。

骨の状態によって使い分けします。


インプラントの手術時間は、
約1〜2時間です。





Qどうしてインプラント治療は高額なんでしょうか?


インプラント治療は保険がききません。

一本約30万円です。


高度な治療技術が必要で、
材料費も高価で、しかも手術が必要なので
費用はかかります。


泉田歯科医院では、
できるだけ安い費用でインプラント治療を受けていただけるよう、
次のことを心がけています。


1 患者様の生涯インプラント埋入本数を
  考えた治療をする

2 治療方法に高いものから安くできるものまで
  バラエティーをもたす

3 消耗品を節約する

4 インプラントの本数を必要最小限にする





Qインプラントできないのは、どんな場合?


まず、インプラントするには、
インプラントを埋め込む骨の量が必要です。

骨の量が不足している場合は、骨の移植を考えます。

少し骨が足りない場合は、
骨補てん剤を足りない部分に入れて補います。


それでも骨の量が不足している人は、
インプラントは不可能です。


全身の健康状態が大切です。

高血圧で、血圧のコントロールができない人は
インプラントできません。

インプラント植立は外科手術ですから、
血圧が不安定だと事故につながります。


心臓病、肝・腎疾患、糖尿病の場合も同様です。


女性で妊娠中の方も、
2時間の手術は胎児に負担がかかりますから、
出産後がよいでしょう。


年齢的には、20歳以上で、
健康な方であればどなたでもOKです。






Qインプラントって何年ぐらいもつのでしょうか?



よくある質問です。

まず、一番大切なことは、
インプラントが長く使えるかどうかは、
あなた自身にかかっているということです。


何故あなたは、
インプラント治療を受けなくてはならないようになったか、
考えて下さい。


そうです。
あなたは大事な自分の歯を失ったからです。


なぜ自分の歯を失ったのでしょうか? 


歯周病、虫歯、それらが原因です。


では歯を失わないようにするには、
どうすれば良いのでしょうか?


歯ブラシ、フッ素洗口、3か月の定期的なクリーニング、
これらを続けていれば、
あなたは一生自分の歯で噛むことができたのです。


インプラントも同じです。

インプラントを殖立しても、しっかり手入れをしなければ、
インプラント周囲の骨や歯肉が炎症を起こしてくるのです。


また、糖尿病、肝疾患、腎疾患など、
全身の病変により、抵抗力が著しく衰え、
だめになってしまうケースもあります。


からだ全体の健康を意識した生活が大切です



まず、しっかりブラッシングを続けること
一番大事なことです。


20年以上、機能しているインプラントは数多くあります。



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