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患者様にインタビュー

O.A.M(大口式)インプラントって?


こんにちは。メディカルエイペックスの古田優です。

メディカルエイペックスの古田優です



OAM(大口式)インプラントとは、
大口弘先生(名古屋市立大学医学部教授)により開発された新しいインプラント手術法です。


米国特許取得は世界で唯一無二の方法である証明のために取得しました。
欧米発症の治療法が体格、骨格の違いがある東洋人に不向きなこともあり、東洋人のための方法として考案、開発したのが大口式インプラント法です。
民族性の違いから異種骨、他家骨含め、移植に対して抵抗をもたれるためにインプラントをあきらめなければならない方が多くいるのも現実です。  
大口式は骨移植ではなく現在の骨を拡大することでインプラントを埋入することができる方法です。
インプラント治療がさかんな米国に手術法として特許申請することで世界初で日本人医師として初めて認められた手術法です。
より多くの患者さん、歯科医師に役立てていただくことが目的です。
大口弘歯科クリニックのホームページに詳しく説明してありますのでアクセスして頂ければ幸いです。      大口弘先生(名古屋市立大学医学部教授)談


通常、インプラントは、ドリルで孔を開け、インプラントをねじ込みます。


しかし、大口先生の方法は、
ドリルをほとんど使わない(骨がかたい場合は一部使う場合があります)方法です。


徐々に骨を押し広げていく方法

1)0.5mmのラウンドバーで皮質骨に先行穴を開けます。

2)35番のリーマーで揉みこみます。この時、指先の感覚で骨質が分かります。

3)オーギュメーターの0.5mmを挿入し手技のみで左右に約30度程度回転運動させます。

4)器具の径を替えて徐々にマイクロフラクチャーさせながら骨幅の拡大をします。

5)0.2mmずつのサイズアップより裂開を回避します。

6)必要なインプラント禍まで拡大できればフィクスチャーを埋入します。




オーギュメーター

オーギュメーター



手術時間が長くなるというデメリットもあるのですが、ドリルを使う頻度がわずかなため、骨を削る時の不快な音や振動が少なく、怖がりの方には最適です。


ただし、この方法はすべての人に使えるのではなく、骨の固い人(骨密度の高い人)には使えません。

この場合は、従来の方法を使います。





O.A.M (大口式)インプラントの3つの特徴


1.危険なドリルをまったく使いません。
大口式インプラント手術では危険なドリルをまったく使いません。

2.骨を削らないので、術後の患者さんの負担を最小限に抑えられます。
基本的にほとんど骨に傷をつけないため痛みもなく、出血もほとんどありません。

3.骨が細く、骨移植が必要な症例でも骨移植なしで治療が可能です。
大口式なら骨が細い方でも骨移植を行わずに、インプラント治療を受けていただくことができます。



O.A.M (大口式)インプラントとは?


手技による回転運動ですから熱を発生しません。
侵襲が非常に少ないので安心して手術に臨めます。
骨幅の拡大のみならず上方へも骨が盛り上がります。
初期固定が非常に強固に得られます。

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