歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。

痛くない、削らない、抜かない。痛くない、削らない、抜かない。

小さなお子様がいても大丈夫。小さなお子様がいても大丈夫。

歯医者が好きになる、そんな医院を目指して。歯医者が好きになる、そんな医院を目指して。

プライスリスト
検索窓
泉田歯科ホームページ
患者様にインタビュー

2014081415103530445.png



●インプラントと入れ歯やブリッジの違い



自分の歯で一生、食べていくことができればよいのですが、
時として抜歯せざるを得なくなってしまうことがあります。

虫歯や歯周病、矯正など医療行為の結果や、転倒など外因的なもの。

インプラント・入れ歯・ブリッジは全て、歯の欠損を補う手段です。

多少の差はありますが、見た目は欠損部分が補われ、きれいになります。



しかし、噛む力の差は大きく、入れ歯やブリッジは自分の歯の35%ほどに
なってしまうのに対して、インプラントでは自分の歯の噛む力を
ほぼ維持することができます。

これまでと同じように食べたいなら、インプラントに分があります。

入れ歯やブリッジは装着するために、少なからず健康な歯を削ることがあります。

また、部分入れ歯やブリッジは両サイドの歯への負担を避けられません。



対して、インプラントは隣接する歯に負担をかけませんので、
今ある健康な歯を維持しやすい方法です。


人工歯根を埋めこむインプラントは、
入れ歯やブリッジより長持ちしやすいのもポイントです。

部分入れ歯のばねのようなものがありませんので、
一番見た目もきれいです。


よく、インプラントは費用が高いと言われますが、
入れ歯やブリッジの隣接する歯への影響や、それを治療するための費用と時間を
考えると、決して高額ではないとも考えられます。

入れ歯やブリッジより一カ所の治療にかかる時間は多くなる傾向にあります。

インプラントは技術の進歩で、歯の欠損を補う手段の第一選択肢ともいわれています。


●義歯治療の種類と方法



義歯といえば、イコール入れ歯という人が結構います。
確かに、歯の代わりのものを装着するという意味での入れ歯は、義歯にあたります。

しかし、義歯を利用した治療には種類が沢山あります。
デンタルインプラント治療もその一つですが、義歯を用いた治療方法について、いくつか紹介します。


まずは、取り外し可能な義歯を付ける方法があります。
これは歯が数本欠けている場合に周りの歯に金具を引っ掛けるような形で歯の隙間に取り外し可能な義歯を取り付ける方法です。


従来からの方法で、部分入れ歯と呼ばれるものです。
すべての歯がない場合は、歯茎と歯の形をしたものを取り付ける方法として総入れ歯と呼ばれる方法があります。

利点としては衛生的に磨くことができる半面、固定が難しいという欠点があります。


次にブリッジ法という治療方法があります。
これは残存する歯と欠けた歯の間に取り外し不可能な義歯を接着してしまうという方法です。

これについてはある程度の固定はされるものの衛生面での不安が残るのと、歯茎に負担がかかる可能性があるという欠点があります。


そして、近年脚光を浴びているのがインプラント治療です。
顎の骨に器具を埋め込み義歯を取り付ける方法です。

これについては、手術が必要で大がかりな施術が必要となる欠点がある一方で、自らの歯と同じ方法で歯磨きなどでケアすることができるという利点と目立ちにくいという利点があります。


このように、義歯といっても様々な治療方法があるのです。
個々人の状態に合わせて適切な治療が必要であり、どのような治療を行うかは歯科医師と相談しながら治療することが必要となります。



泉田歯科医院ではあなたが当医院を訪れたら、まず担当カウンセラーが初診カウンセリングで
あなたをお迎えいたします。

カウンセリングルームであなたの希望、考え方などを十分に聞いてから治療に入ります。

ご不明な事などお気軽にお尋ねください。