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患者様にインタビュー

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●歯周病は高齢者の病気?



歯茎から血や膿が出る、悪臭もするといった場合は、歯周病かもしれません。


歯周病は、日本人が歯を失う一番の原因です。
年齢が高くなるにつれ、歯周病で歯を失う人が多いこともあり、歯周病は高齢者の病と考えてはいないでしょうか。


歯周病はプラーク(歯垢)などに存在する細菌が歯肉に炎症をもたらし、進行すると歯を支えている骨を溶かしてしまう病気です。

骨が溶け、歯を支えきれなくなると歯は抜けてしまいます。
歯周病で歯が抜けるメカニズムから分かるように、年齢とは関係なくかかってしまう可能性があります。



にもかかわらず高齢者に歯周病で歯を失う人が多くなる理由は、高齢になるにつれだ液の分泌量が減ること、お手入れがおろそかになることが考えられます。


では、だ液の分泌が正常な若いころは歯周病と無縁なのでしょうか。



とある調査結果を見てみると、歯周病で歯を失う人は40代から増え始めますが、それ以前からゆっくり歯周病が進んでいることがわかります。


まず、思春期の頃は歯茎だけの炎症である歯肉炎が多くみられます。
成人期は歯を支える骨が溶ける歯周炎が増え始めます。

40代になって歯周病にかかるのではなく、もっと若いころから徐々に進行している様子がうかがえます。



よって、歯周病予防の意識は高齢になってからではなく、思春期のころからもっていることが、歯周病を防ぎ自分の歯を守ることにつながるでしょう。


●歯周病予防には定期検診


高齢になると自分の歯が減ってしまう…というイメージを持っていませんか?


入れ歯洗浄剤のCMに年配者が出演していることもあり、高齢になると入れ歯が必要になるイメージがあります。入れ歯が必要になる理由のほとんどが、自分の歯を失ったことによるものです。



では、なぜ自分の歯を失ってしまうのでしょうか。

誰もが想像するのは「う歯」、つまり虫歯だと思います。



しかし、平成17年の8020推進財団調査によると、
自分の歯を失う一番の原因は、歯周病であることがわかりました。

その割合は全体の40%以上。
次いで虫歯の約30%となっています。



よって、歯周病と虫歯を予防できれば、高齢になっても入れ歯を使用する必要がなく、
自分の歯を維持できる可能性が高いと考えられます。


まずは、一番の歯を失う原因である歯周病の予防を考えましょう。

歯周病に罹患したからといって、すぐに歯を失ってしまうわけではありません。

徐々に進行し、それに気づかず特に対策をとらないでいると、抜歯もしくは
抜け落ちてしまうのです。


そこで、歯周病で歯を失わないためには、できるだけ早く歯周病に
気づき治療することが大切になります。

歯周病の初期はほとんど自覚症状がなく自分で気づくのは容易ではありません。


ですが、歯科医院で定期検診を受けていれば、初期の歯周病に気づき治療を
受けられることでしょう。


虫歯がないから…ではなく、歯周病の予防に定期検診をおすすめします。