歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。

痛くない、削らない、抜かない。痛くない、削らない、抜かない。

小さなお子様がいても大丈夫。小さなお子様がいても大丈夫。

歯医者が好きになる、そんな医院を目指して。歯医者が好きになる、そんな医院を目指して。


【質問】もともと歯は丈夫なほうで歯磨きもきちんといているのに、最近、急に虫歯ができやすくなりました。なぜでしょうか?(62歳 女性)


むし歯ができるのには歯磨きの良し悪しだけでなく、歯の質、だ液量、砂糖の摂取などの要因が
かかわっています。

むし歯はインフルエンザのようにある日を境に急に発症するような病気ではありません。
 けれども実際には、それまでむし歯もなく口腔清掃状態も良好であった患者さんが定期健診に
来られて、突然歯が悪くなっていたということを目にすることがあります。

多くの場合、何らかの健康上の問題や生活習慣の変化が生じています。
加齢によってもある程度だ液量は減少しますが、高血圧症や不眠症などの治療のために薬を継続して服用するようになるとだ液分泌が少なくなり、むし歯ができやすくなることがよくあります。


さらに、のどが渇いたり、声の具合が悪くなって飴や清涼飲料を頻繁に摂取するようになると、
むし歯の発症が急に多くなります。

仕事や家庭の状況が変わって生活のリズムに変化があっただけでもむし歯が急に増えることも
しばしばです。

禁煙のためいつも砂糖入りのガムを噛んでいたために、
むし歯になったなどということもあります。

ご自身でも何か思い当たるところがあるかもしれません。
以前と違う習慣が生活の中に入ってきませんでしたか。

糖分を控えることは自分である程度できるでしょう。

しかし、服薬内容を確認してだ液分泌抑制の少ない薬に変えてもらえるかお医者さんに
尋ねたり、生活習慣のどこを改善すればむし歯になりにくくなるかなどはご自身での判断は
難しいと思います。

 一度、かかりつけの歯科医院でそうだされることをお勧めします。(毎日新聞より)