歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。

痛くない、削らない、抜かない。痛くない、削らない、抜かない。

小さなお子様がいても大丈夫。小さなお子様がいても大丈夫。

歯医者が好きになる、そんな医院を目指して。歯医者が好きになる、そんな医院を目指して。

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泉田歯科医院には9年程前からお世話になっていました。
3か月毎のクリーニングも通っていたのですが、4年前くらいから、母の介護が始まり、仕事、家事など多忙となり、1年間クリーニングをさぼってしまいました。

その間に虫歯がひどくなり、(痛みはないが、歯間ブラシを入れると歯がかけてきました)その頃自宅近くに新しい歯科クリニックができたので、初心で行き、歯を削っていくと、「この歯はもうダメです。抜きます。」といきなり抜歯されました。
止血もされないまま帰り、出血が続き、血圧も高い状態で、怖い思いをしました。

それでやはり泉田先生に診てもらいたいと思い、受診しました。
クリーニングを1年間さぼったことで、とてもひどい状態になっていて、他にもう1本抜かねばなりませんでした。

とても落ち込んでいた私に、先生は丁寧に説明をして下さいました。
抜いた後は、ブリッジ、部分入れ歯、インプラントの3つの方法があり、ブリッジ、入れ歯は隣の歯に負担がかかり、隣の歯もいずれ悪くなるので、インプラントを進められました。

私は頭ではよくわかるのですが、どうしても踏み切ることができませんでした。
高血圧もあり、不安、恐怖、どんな方法で、どんなリスクがあるのか等、さらにカウンセリングを受けて、自分の疑問をすべて聞きました。

アドバイザーの瀧山さんは私の気持ちを総て受け止めて、話してくださったので、先生、スタッフの皆様を信頼してインプラントの決心ができました。

インプラントをいれて、また自分の歯のように、しっかり噛んで食べれるようになりたいと前向きな気持ちになれたのです。

この2本のインプラントの手術の時は、全身麻酔で眠っている間に全部やっていただきました。
「終わりましたよ」と起こされたときは、眠い感じが残っていましたが、痛みは全くなく、痛み止め薬をもらって帰りました。

インプラントが根付くのを4か月ほど待って、2次手術、歯の型取り、そして完成となります。
長い道のりでしたが、歯を入れてもらうと、痛みもなく、自分の歯のように噛めます。
インプラントであることを忘れて、おいしく食べることができます。



この2本のインプラントが終わった後、かぶせていた前歯が、かぶせ物がずれてきて、中の歯が悪くなっており、今度は前歯をインプラントして頂く事になりました。

この前歯の時は、インプラントの良さを実感していたので、何の迷いもなく、インプラントを決めることができました。

そして手術のときは全身麻酔ではなく、局所麻酔のみで、抜歯と1次手術を同時にしていただきました。
怖がりの私のために、先生もしっかり声掛けをして下さり、術中も麻酔を何回か追加してもらいました。
意識があるので、ゴリゴリと音がしていたのもわかりましたが、乗り越えることができ、自分の自信にもなりました。


前歯なので、色合わせができるかぶせを選んだので、隣の自分の歯の色とピッタリで、全く違和感がありません。大きい口を開けて話したり、笑ったりできます。


インプラントの治療後の歯



そして治療の最終日には、サプライズの花束を頂きました。この長い治療を終えることができたのは、先生をはじめ、寄り添ってくださったスタッフの皆様のお蔭と感謝の気持ちで、涙があふれてきました。



本当にありがとうございました。
インプラントを選んで良かったと思います。
これからはしっかりクリーニング、自己管理をして、インプラントと残っている自分の歯を守っていきたいと思います。