歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。

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お子様のための歯科の豆知識


子どもが寝ている時、歯ぎしりをしていることに気付いたご両親が歯並びに影響を与えないのか気になっているというご相談を受けたことがあります。

子どもの歯ぎしりの原因は大きく分けて2つ。

ストレスによるものと、成長過程で起こるものがあります。

ストレスの場合、例えば友達や先生との関係で悩みがあったり、習い事や部活で忙しい日々を送っていることで無意識に歯ぎしりをしてしまう場合があります。


この場合、話を聞いてあげたり適度に休息を取ったり、ストレスの原因となるものが解消されれば歯ぎしりは無くなっていきます。


また成長の証として歯ぎしりをする場合もあります。

乳歯から永久歯の生えかわりの時期に歯ぎしりをするのは、この歯ぎしりによってかみ合わせを調整しているのです。

永久歯が揃っていくと回数は自然と少なくなっていきます。

この場合の歯ぎしりは成長に必要なことですので治す必要はありません。

子どもの歯ぎしりはすぐに歯並びを悪くするものではありませんので、しばらく様子を見ると良いでしょう。

注意したいのはあまりにも歯ぎしりの期間が長い場合。

もともと歯並びが悪いことで歯ぎしりが起こることもあります。

歯が生え揃ってもずっと歯ぎしりが続くことで、歯がすり減ってしまったり、顎関節症や肩こりや頭痛の原因になってしまうことも。

そのような場合は、マウスピースを装着したり、歯の矯正を行うことで改善されます。

まずは少し様子を見てみて、心配ならご相談ください!