歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。

痛くない、削らない、抜かない。痛くない、削らない、抜かない。

小さなお子様がいても大丈夫。小さなお子様がいても大丈夫。

歯医者が好きになる、そんな医院を目指して。歯医者が好きになる、そんな医院を目指して。

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お子様のための歯科の豆知識

歯が生え始めて本格的に歯ブラシで歯を磨くようになると、どんな歯ブラシを選んだらいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

大人と違い、子どもは歯が小さく歯茎も柔らかいため、普通の歯ブラシは負担になります。 歯ブラシに書いてある推奨年齢を参考に購入するようにしましょう。

選ぶポイントは、ヘッドは小さめ、毛が長めで軟らかいものがベスト。ヘッドは、子どもの前歯二本分くらいの幅のものを選ぶのがお勧めです。

幼児の歯ブラシは、子どもが自分で磨く用と親が仕上げ磨きをする用の2本用意するのが基本です。 最初は歯ブラシを嫌がる子も多いため、子どもが自分で磨く用の歯ブラシはあまり機能を重視せず、子どもの好きなものを選ばせてあげると良いですよ。

好きなキャラクターが描かれていたり、好きな色のものであったり、小さな配慮で歯ブラシがぐっと身近なものになります。

4歳くらいまでは噛んでしまったり乱暴に扱うことも多く、歯ブラシはすぐに毛が開いてしまいます。使い方を厳しく指導するのではなく、歯ブラシは消耗品と考えて割り切ってしまいましょう。

仕上げ磨き用の歯ブラシは柄が長めのものを選ぶと良いでしょう。 仕上げ磨きでしっかりと磨いてあげることは虫歯予防のためにとても大切です。

歯ブラシが慣れていない時期は、嫌がったり暴れたりするもの。 毎食きちんと磨くのが一番良いのですが、それが無理そうなときは一日の終わりの夜だけでも丁寧に磨いてあげてください。

歯磨きは一生続くものです。 親子で出来るだけ楽しい時間になるような歯ブラシの時間を作れるといいですね。