歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。

痛くない、削らない、抜かない。痛くない、削らない、抜かない。

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お子様のための歯科の豆知識

乳歯が抜ける時期は個人差があります。

最初は大体6、7歳頃に、下の前歯から抜けるケースが多いのですが、それは人それぞれ。
歯が抜けるとどうしても気になってしまい、触ったりいじったりしたくなりますが、雑菌が入ってしまうこともありますので注意しましょう。

歯が抜けた箇所は出血しやすくなっています。 出血したら、清潔なガーゼをあててやさしく噛んでいるとやがて止まります。 再度出血するのを防ぐために、歯磨きの際は歯が抜けた箇所に触れないようにします。

また何度もうがいをすると出血することもありますので、出来るだけ刺激を与えないようにすることも大切です。 歯が抜けた日は食事も刺激物を避けると良いですね。

極度に固いものや、辛いもの、しょっぱいもの、酸っぱいものを避けるようにし、あとは普段通りで問題ありません。乳歯の一部が歯茎に残ってしまった場合は痛みが伴うことがあります。

また雑菌の繁殖から炎症を起こしてしまい、歯茎が腫れ、時には発熱してしまうことも。 その場合はきちんと病院で診てもらうようにしましょう。 乳歯が抜け、やがて生えてくる永久歯はまだ軟らかく虫歯になりやすい状態です。

今まで以上に虫歯対策をしっかりと行えるように、歯が抜けた時は歯の大切さを家族で話し合えると良いですね。