歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。

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歯科の豆知識


●インプラント、できる人とできない人がいる


インプラントをするには、インプラントの土台となるチタンの歯根を埋め込むための顎の骨の強さが必要です。

小さな歯を入れる訳ですから、チタンの歯根もごく小さなものなのですが、顎の骨だってそんなに大きくはありません。顎の骨の中にチタンの歯根を埋め込むため、顎の骨にある程度の厚みが必要なんです。

この厚みが足りない場合どうするのでしょうか?
少し足りない程度なら、骨補てん剤というもので補強したり、骨を移植したりしてインプラントを入れるための骨の量を確保します。

これでインプラントを使えるようになる訳なんですね。これらの方法でも骨の量を十分確保できなければ、残念ながらインプラントは施工できません。

もうひとつ、インプラントできるかどうかはお口の中の状態にもよるんです。
歯を失った原因にもよるのですが、歯周病で歯を失った場合はまずはその治療から始めます。

歯周病が改善しないと、インプラントはできません。 誰でも必ずできる訳ではないインプラントですが、そのままの状態では難しくてもインプラントを使えるように状態が改善できる場合もある、という事です。

インプラントを希望するならまずは歯科医に相談を。あきらめてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。



●強い味方。歯医者専用CTについて


CT検査はみなさんご存知ですよね。

歯医者には、歯医者専用のCTがあります。インプラントを行うなら、この歯医者専用CTが絶対に必要なんです。

口の中は狭く、歯はとても小さなもの。狭い口の中に小さな小さな人工の歯を入れる訳ですから、入れる場所はごく精密に計って決める必要があるんです。

人間の目では表面的な部分しか見る事ができませんが、CTは違います。CTはご存知の通り身体の内部を輪切りにした映像で確認できるスゴイ機械。歯医者専用のCTは、一般的なCTよりもっと細かく口の中を立体映像で見せてくれます。

この映像を見て、顎の骨の厚みや骨密度、神経や動脈がどう通っているかをあらかじめ確認し、インプラント施工の手術の計画を立てるんです。

このCTがなければ、インプラントをしようとしていざ手術を始めてみたものの骨が薄すぎてできなかった、というような事が起きてしまいます。CTで事前に画像診断する事で、安心して手術を行う事ができるんですね。

歯医者専用のCTは被ばく量もごくごくわずかなもので、一般的な病院で使われているCTの約1/10。健康に影響はありません。ぜひ安心して検査を受けてください。

このCTを持たない歯医者では、緻密なインプラント施工はできません。インプラントはミクロ単位の細かな作業を伴う手術、ぜひ設備が整った歯科医で受けてくださいね。