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患者様にインタビュー

歯科の豆知識



●様々なインプラント治療をご紹介


インプラントというと「手術を受けた当日から普通に食事ができた」という話をよく聞きませんか?

仕上がりが美しく、治療も早いというイメージがありますよね。 従来のインプラント治療は、まず歯周病などの治療からはじめ、チタンの歯根を埋め込む一次手術を行ってから数か月、挿入した人工歯根が顎の骨の中に定着するのを待ちます。

それから歯をかぶせるための二次手術があり、約2週間後に型を取って人工の歯をかぶせて完了という流れ。けっこう時間がかかります。

今は抜歯をした日に一緒にインプラントも埋め込んでしまう方法もあります。時間がかからず、何度も手術をしないので腫れなども最小限に抑える事ができます。

当日仮歯をつけて帰れるので見た目にも全く問題無し。歯を抜いてすぐに施工する事で骨が溶けるリスクもなく、歯茎の形もきれいと様々なメリットがあります。

ハイドロキシアパタイトインプラントは、チタンのインプラントにハイドロキシアパタイトをコーティングしたもので骨との結合がチタンのインプラントよりも強固。

抜歯当日に埋め込みできるので治療期間も短く済みます。 顎の骨に穴を開ける際、ドリルではなく細い針で徐々に穴を開けるOAMインプラント法という技術もあります。ドリルが怖い、という方にオススメしたい方法です。

インプラントの技術はどんどん進んでいるんです。どの方法が適しているか、歯科医にぜひご相談ください。




●第二の歯を手に入れたら、大切にケアしていこう


インプラントで新しい歯を手に入れて、それで安心してお口のケアを怠ってしまったら、どうなるでしょう?

インプラントの周囲には、自分の歯がありますよね。そこが新たに虫歯になったり歯周病がまん延したり、結局インプラント周辺の骨や歯肉が炎症を起こし、せっかく入れたインプラントまでダメになってしまうというケースもとても多いんです。

こうならないために、インプラントは入れた後のケアがとっても大切。毎日の歯磨き、定期的に歯医者に通って検診を受けるなど、今まで以上に普段のお手入れを大切にして頂きたいのです。

全身の健康状態が悪化すると、抵抗力が落ちてインプラントがダメになってしまうケースもあります。歯は全身の健康を左右すると言いますが、逆もあるという事なんですね。

せっかく入れたインプラント、きちんとお手入れして長く使って頂きたいですから、お口の健康・そして身体全体の健康をぜひ意識してみて下さい。まずは毎日の歯磨きをしっかり行う事、これが一番大切です。

インプラントが普及して久しいですが、お手入れが良ければ20年以上保っているというインプラントもあるんです。一生もののインプラントとして、末永く大事に使って下さいね。歯医者ではそのための指導も行っていますから、ぜひ定期健診にお越し下さい。