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お子様のための歯科の豆知識


小児矯正を失敗させないためのポイントとは?


最近、我が子に受けさせることが増えてきた小児矯正ですが、実はまったく失敗しないというものではありません。稀ですが、失敗してしまったというケースもございます。

歯科矯正には長い時間とそれなりの費用が必要です。それを無駄にしてしまわないためにも、なぜ失敗してしまうのか、それを防ぐにはどうすればいいのかご紹介します。



成功したのに戻ってしまった


小児矯正が成功しキレイな歯列を手に入れたのに、時間がたったら元に戻ってしまったというケースがあります。この原因の多くは、歯列を乱しやすい癖を続けていたせいです。
毎日無意識の内に行っている習慣が逆矯正となり、徐々に歯列を歪めてしまうのです。

どのような習慣が歯列に悪いのかを理解し、親御さんがお子さんにその習慣を止めるように指導しなくてはいけません。もちろん小児矯正中は歯科医師もそのような癖をしていないか目を光らせてはいますが限界があります。

一緒にいる時間が長い親御さんが日々チェックをして、おかしな習慣を身につけていたら止めさせてください。矯正が終わってから悪い習慣がついてしまうこともあるので、忘れずにときたまチェックしてくださいね。歯列に悪い習慣には以下のものがあります。


1.
指をしゃぶる

 指や舌で歯を押すので、出っ歯になります。


2.
下唇を咬む

 上の歯で下の歯を押すことで出っ歯になります。


3.
頬杖をつく

 アゴの片方だけが圧迫されるので下の歯の歯並びが悪くなります。


4.
舌を押し出す

 舌で押され続けた場所が歪み、歯をかみ合わせても上下の前歯に隙間ができてしまい、開口という症状が現れます。これらの習慣は歯列を歪ませます。行っているところを見かけたら、きっちり止めさせましょう。




小児矯正を行ったのに歯並びが改善されなかった


どのような処置をするかはお子さんの歯やアゴの状態によって変わりますが、多くは長時間装置を装着することで矯正を行います。矯正を行ったのに歯列が改善されないケースの原因の多くは、その装置の装着時間をきちんと守っていないせいです。

個人差はありますが、こうした装置は1日10時間以上の装着がほとんどなので、お子さんによっては煩わしくて嫌がる子もいるでしょうが、だからといって勝手に装着時間を短縮してしまうと、歯が予定通りに移動せず、結果失敗してしまいます。

きちんと歯科矯正の重要性を教え、後伸ばしにするともっと大変になると伝えて、お子さんが勝手にはずしてしまわないように目を光らせてください。矯正が進まないと、それだけお子さんの辛さや煩わしさも長引くことを忘れないでくださいね。


 



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