プライスリスト
検索窓
泉田歯科ホームページ

インプラント治療後も食事を楽しめるのか

歯を失い、その後の補綴治療を行うにあたって、多くの方が気にしているのがその後の食生活についてです。

補綴治療においては、歯の見た目や形を整えることはもちろん、歯の持っている機能を回復させることが重要視されます。噛むこと、咀嚼すること、(噛み砕く)、しゃべれること、物を飲み込むことなど、歯の健康が損なわれれば問題が起こる機能はたくさんあります。

これらの機能について、日常生活を問題なく送れる程度には回復する必要があるのです。歯の機能が関係することの中でも、毎日の食事は生きる上で絶対に欠かせないもののひとつです。栄養を摂取するという面でもそうですし、それ以上に食事を楽しみにしているという方も多いはずです。

歯を失ってしまえば、噛んだり、咀嚼したり、飲み込むという動作がこれまでと同じようにはできなくなってしまうため、しっかり治療していかなければいけません。インプラントはこれまでと同様に食事を楽しむという観点からもオススメの補綴治療です。



インプラント以外の治療法では食事を楽しめなくなることも

補綴治療としてもっとも広く知られているものはやはり入れ歯でしょう。その他にもブリッジやクラウン、インプラントといった治療方法があります。


入れ歯
01_15.jpg


ブリッジ
03_8.jpg


数ある補綴治療の中でもインプラントをオススメする理由のひとつが、他の治療方法に比べると治療後も食事を楽しみやすいということが挙げられます。入れ歯などは保険も適用される上に、治療期間も短いことが特徴的です。

しかし、隣の歯にバネをかけて入れ歯を固定するという仕組みである以上、噛む力など歯が本来持っている機能を完璧に回復できるとは言い難いのも確かです。歯茎とされる部分が傷ついたり痛んだりしてこれまでのように歯ごたえのある食べ物は食べにくくなります。

そして、入れ歯の隣にある(バネがかかる歯)への負担も大きく、口内の状態が悪化する場合があります。両隣の歯にかぶせるようにして失った歯を補うブリッジも同様にご自身の歯に対する負担が大きいのがネックとなる治療方法です。

これらの治療方法では、以前と同様に食事を楽しむのは難しいと言わざるを得ません。一方で、インプラント治療なら歯ごたえのある食べ物もしっかりと食べることが出来るのです。



インプラントなら歯ごたえのあるものでも安心して食べられる!

インプラントは、入れ歯等の治療方法と比べ噛む力がずっと強いというメリットがあります。完全に元の歯の通りとは行きませんが、それでも約80%ほどは噛む力が回復します。

入れ歯では自分の歯の20%ほどしか回復しないことを考えるとかなりの差であることがわかります。噛み合わせも安定し、しっかりと物を噛むことのできるインプラント治療であれば、歯ごたえのあるものはもちろん、今まで通りの食事を楽しむことができるのです。

 



診療時間
フォームからのご予約はこちら
無料メール相談受け付けはこちら
無料託児サービスの詳細はこちら

インプラント インプラントとは 泉田歯科医院のインプラントとは

banner_icoi.png
banner_kaigai.png 海外研修・ドミニカ診療奉仕 海外研修・ニューヨーク大学 海外研修・ハーバード大学 海外研修・ハーバード大学 海外研修・コロンビア大学

海外研修・ハーバード大学