プライスリスト
Private Seminar
検索窓

■義歯と他の補綴治療との違いとは

なんらかの理由により歯を失ってしまった場合の治療法として、もっとも広く知られている一般的な方法が義歯治療です。

 

お年寄りが入れ歯を使っている光景というのは、以前からよく知られていますよね。 もちろん、若い方でも事故や病気などで歯を失ってしまった場合には入れ歯を使用することがあります。

 

失った歯を補う補綴治療としては、他にもブリッジやインプラントなどが挙げられます。 それぞれにメリット・デメリットのある治療法で、費用にも差があるので、それぞれに合っているもの・無理なく受けられる治療を選ぶ必要があります。

 

例えばインプラントは手術が必要であること・顎の骨がしっかりしていないと手術ができないことなどのデメリットがありますし、ブリッジにも健康な歯を削らなければいけないというデメリットがあります。 義歯にも当然デメリットはありますが、インプラントやブリッジにはないメリットを持っていることもまた事実。義歯治療のメリットをご紹介します。



■義歯を使うメリット

 

義歯を使用した補綴治療を行うメリットとしては、まず第一に治療期間が短くて済むということが挙げられます。 治療期間は最低1ヶ月、来院回数は4回以上程度とかなり早く治療が済み、義歯を使用した生活をスタートできます。

 

手術の必要なインプラント治療は最低でも半年ほどの治療期間が必要になりますので、その差は歴然です。 歯をたとえ一部分でも失ってしまった影響はすぐに他の歯や顎の骨にも出てくるため、この治療期間の短さは大きなメリットです。

 

保険が適用される治療で、費用が比較的安く済むという点も嬉しいポイントです。インプラントなどは保険が適用されない自由診療であり、その分費用もかなり高くなってしまいます。 1本から数本の欠損ならまだいいですが、多くの歯を一度に失ってしまった場合などはそれだけ治療費用もかさみますから、金銭的負担が大きくなりすぎることも。

 

その点義歯治療は保険が適用される分、現実的な治療費用で済みます。義歯の中にも保険適用外ながら品質の良いものがあり、より良い使い心地を求める方はそちらを選べるのも治療の幅があるというメリットといえますね。 取り外し式であり毎食後自分で掃除して清潔さを保てるので、インプラント治療のように頻繁な定期検診がないのも便利です。



■できるだけ早い義歯治療がおすすめ

 

たとえ失った歯は一部でも、その影響は他の歯全体や顎の骨、ひいては体全体へとどんどん広がっていきます。その悪影響を少しでも早く止めるためには、なるべく早い段階での補綴治療が必要です。義歯なら短い治療期間ですぐに使用できるので、ぜひ早めの受診をおすすめします。


 



診療時間
フォームからのご予約はこちら
無料メール相談受け付けはこちら
無料託児サービスの詳細はこちら

インプラント インプラントとは 泉田歯科医院のインプラントとは

banner_icoi.png
banner_kaigai.png 海外研修・ドミニカ診療奉仕 海外研修・ニューヨーク大学 海外研修・ハーバード大学 海外研修・ハーバード大学 海外研修・コロンビア大学

海外研修・ハーバード大学