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■歯科矯正治療

現代社会において、より良く生活したい。そのためには、口と顔の働きといったものは非常に大きな要素となります。食べる楽しさ、言葉や表情を交わすことにより社会的、心理的な充実感の獲得など、口と顔の健康は、より高いQOL(Quality of Life)の獲得に大きく影響するものと思われます。

なかでも、美しく、健康的で機能的な口元や歯並びは、衆人の憧れであると思います。この憧れはいろいろなアプローチによって、相当な確率で達成できるようになってきています。歯並びをなおす、すなわち歯科矯正治療もその手段の一つです。

矯正治療って、どのようなものだと思われているでしょうか。見た目にグロテスクな装置をつけて何年もかかるものと思われているでしょうか。

矯正治療は、ここ数十年の間に器具や技術などの点で、大きく進歩してきました。治療のメカニズムも、以前は歯だけを動かすことが中心でしたが、現在では、アゴまで動かす、あるいは治療することにより、顔の中での口の歯並びをよりバランスのとれた機能的な状態に改善することができるようになってきています。

また、口の周りの筋肉や舌の訓練といったことにも注意が払われるようになってきています。しかし、人の歯の動く速さやアゴの成長といったことは変わってないので、治療期間が昔に比べて劇的に短くなるということはありません。もちろん、ずっと効率的にはなってきています。

人それぞれ条件も異なります。もし、矯正治療を受けたいとお考えでしたら、一度ご相談ください。


※クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。QOLの「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られる。 (Wikipediaより)




■矯正歯科治療って -1-

いま、矯正治療を行いたいと思われているとしたら、その理由はなんでしょうか?

一般的には、見た目が気になるという「審美的な理由」と、しっかり食べ物を噛みたい、あるいはうまく発音できるようにしたいなどという「機能的な理由」から治療を希望する方に大きく分けられると思います。

「審美的理由」の場合、その基準に絶対的なものはありません。もし、あなたが八重歯だったとします。しかしあなた自身がまったく気にならず、何の不都合も感じておられないとしたら、矯正治療をしなければならないということはないのです。

しかし、見た目に八重歯が気になり、きれいに並んだ歯、きれいな口元を望まれているとしたら矯正治療という方法があるのです。一般的にきれいな歯並び、正しい噛み合わせは、機能的にも優れていると言えると思います。

最近では「機能的な理由」のために、矯正歯科治療を希望される方が多くなっています。

それでは「機能的な理由」って何でしょうか。簡単に言いますと、食べ物をうまく噛むことができない、正しく発音することができない、歯磨きが上手にできない、自分では口を閉じているつもりなのにいつも口が開いているなど、生活する上に何らかの支障を感じられている場合になると思います。

もちろん、生まれつき歯の数が足らないなど、機能的な問題がある場合、人それぞれ程度も要因も異なってきます。まったく同じ人は2人とないと言えるほどさまざまなケースがあります。それ故、その方に合った治療が必要になってきます。そのために、しっかりとした検査と診断が必要なことは言うまでもありません。



■矯正歯科治療って? -2-

「矯正歯科治療って -1-」で、矯正歯科治療を受けたいと思われている方々は「審美的な理由」と、「機能的な理由」から治療を希望する方に大きく分けられるのではと書きました。

矯正歯科治療は簡単に言うと、見た目と機能、この両方の直美を解決する治療であると言えます。それでは、具体的にそれぞれどんな種類の「不正咬合」(歯並びが悪いこと)があるのでしょうか。


●主に審美的に問題となる不正咬合

・上顎前突=上の前歯が大きく前に突き出た噛み合わせ
・反対咬合=受け口のことで、舌の前歯が上の前歯より前に出ている噛み合わせ
・叢生(そうせい)=八重歯や乱ぐい歯のことで、歯並びがデコボコの状態
・正中離開(せいちゅうりかい)=左右の前歯の間が開いてすき間のある状態
・その他=左右の顎の大きさが大きく異なるなど

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●主に機能的に問題となる不正咬合

・開咬=奥歯を噛み合わせても、上下の前歯を噛み合わず、開いたままの状態
・過蓋咬合(かがいこうごう)=上の歯が下の歯に大きく覆いかぶさった状態
・交叉咬合(こうさこうごう)=上下の噛み合わせが左右にずれている歯並び



こうした例があげられます。以上述べたものは不正咬合の主なもので、ほとんどの人の場合、いくつかの問題を併せ持っていることが多く見られます。その程度もさまざまで、骨格に問題があるのかないのかで大きく治療方針が変わってきます。

あなたが今何を一番気にしているのかを十分知ったうえで、矯正歯科治療を始められることをお勧めします。

 



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