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一般歯科の医療現場で、近年注目されているのが無痛治療です。
無痛治療とはどのような治療方法で、どんなメリットがあるのでしょうか?


■無痛治療とは?

無痛治療とは、治療によって発生する痛みを、極力少なくするための方法です。 実際に、「歯医者さんは痛いから苦手」という方も多いのではないでしょうか? 無痛治療は、そうしたイメージを和らげると共に、治療の苦痛を少しでも減らすための治療です。

無痛治療で虫歯が直るというわけではありませんが、無痛治療がきっかけで歯科医院を訪れるタイミングが早くなれば、その分治療効果が高まったり、治療の幅が広がったりするメリットがあります。

泉田歯科医院では、『痛くない、怖くない、削らない、明るい、行きたい、キレイになる』というイメージを持っていただくため、通うのが楽しく・安心する医院創りを目指しています。


■特に重要なのは麻酔時の痛み

歯科医院での治療には「痛い」というイメージがありますが、実際には麻酔をしてから治療を進めていきます。 治療そのものの痛みは麻酔によって緩和されても、麻酔針を刺すときの痛みが気になる…という方は少なくありません。 麻酔針を刺す痛みを緩和するための方法は、以下のとおりです。

 ●表面麻酔液の使用
 ●歯肉圧迫指圧法
 ●細い針の使用
 ●ペインレスの使用
 ●電動麻酔注射器の使用
 ●注射液の加温

表面麻酔液は、歯茎の表面に麻酔液を塗って、痛みを緩和する方法です。

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歯肉を指で圧迫して、一時的に血液の循環を妨げることで、痛みを感じにくくなります。 できるだけ細い注射針を使ったり、専用器具を活用したりするのも良い方法です。

ペインレスというのは、歯茎を細かく振動させることで、注射針を刺す痛みを感じにくくするための道具です。 20210527-2.jpg

電動麻酔注射器を使えば、麻酔液の注入スピードは一定になりますし、














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体温と同程度の温度にすれば、注射液が入ってきたときのショックを和らげられるでしょう。
このように、無痛治療の方法はさまざまです。


泉田歯科医院では、表面麻酔・電動麻酔注射器・細い針の使用・注射液の加温を行っています。



■痛みに弱い方には特におすすめ

「痛いのが怖いから歯医者さんに行くのは嫌だ」と感じるのは、決して恥ずかしいことではありません。 忙しい中、痛みを伴う治療を受けるため、わざわざ歯科医院に出向くのは億劫なもの。 「まだ大丈夫だから…」と、つい後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、治療を後回しにすればするほど、将来に与える影響も大きくなってしまいます。

例えば、症状が悪化する、長い治療期間がかかり治療費もかかってしまう、歯科医院に行きたくないなどの理由が「痛み」であれば、無痛治療に対して、積極的に取り組む医院を選択するのがおすすめです。

無痛治療の実施状況については、ホームページをチェックしたり、予約時に電話で問い合わせたりすると良いでしょう。



■一般歯科への恐怖心を軽減「歯医者さんは怖くない」へ

歯科医院に対して苦手意識を持っている方が、それをすぐに変えるのは難しいかもしれません。 しかし実際に無痛治療を体験してみると、「想像以上に楽だった!」とおっしゃる患者さんも少なくありません。 ぜひ一度、ご自身で体感してみてはいかがでしょうか?