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幼いうちは、歯磨きを嫌がるお子さんも決して少なくありません。
「虫歯予防のためにしっかり磨きたいのに…いったいどうしたらいいの?」と悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか? お子さんが歯磨きを嫌がる理由や対処法について、小児歯科スタッフがお伝えします。

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■歯磨き嫌いは一時的なもの

歯磨きを嫌うお子さんは多いですが、ずっと「イヤイヤ」が続くわけではありません。 歯磨きを嫌がる時期のピークは、2歳前後。 この時期はまだ歯ブラシに慣れていないことや、自我の芽生えであるイヤイヤ期が原因で、すんなりと磨かせてくれないケースが多いように思います。

とはいえ、子どものイヤイヤはずっと続くものではありません。 遅くても3歳代後半になれば、すんなりと歯磨きできるようになるお子さんが多いです。 「歯磨き嫌いは今だけのこと」と、まずは保護者の方が認識しておきましょう。



■歯磨きが嫌ではなくなる工夫をしてみよう

子どもの歯磨き嫌いは一時的なもの。 だからといって「じゃあ自分で歯磨きできるようになるまで、放っておこう」と考えるのは危険です。 子どもの乳歯は1歳後半から2歳後半にかけて生えそろい、虫歯リスクは急激に上昇していきます。
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お子さんのイヤイヤと上手に付き合いながらも、保護者の方がしっかりと磨ける環境を整えるのが理想です。 歯磨きが嫌な理由は、お子さんによってもさまざまです。 まずはじっくりと耳を傾けてみてください。

歯ブラシが嫌いというお子さんには、お気に入りの歯ブラシを自分で選ばせてあげるのも良いでしょう。 自分でやりたい!というお子さんには、まずは自分でやらせてあげましょう。

歯磨き粉の泡が苦手…というお子さんには、泡立ちの少ないジェルタイプを選んでみてください。 保護者の方がお手本を見せたり、キャラクターの歯磨き動画や絵本を活用したりするのも効果的です。


■小児歯科もサポートします!

「歯医者さんは虫歯ができたら行くところ」と思っている方も多いかもしれませんが、実際は違います。 虫歯予防のためのフッ素塗布や、定期健診のために通っているお子さんも多くいます。

小児歯科は、お子さんに特化した歯科診療を行い、正しいブラッシングができるよう指導も行っています。 幼い頃からごく当たり前のように歯医者さんを訪れていた子どもは、大きくなってからも、むやみに歯医者さんを怖がるようなことはありません。

日々のブラッシングで多少の磨き残しが発生していても、定期的に小児歯科を訪れていれば、その影響を最小限にできるでしょう。 お子さん自身に歯磨きの仕方を教えたり、特に意識して磨いてほしい場所を保護者の方に伝えたり…。 家族みんなの健やかな歯磨き習慣のため、精いっぱいサポートいたします。
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■お子さんの歯の悩みは泉田歯科医院へご相談ください

子どもの歯について悩みを抱えつつ、いつどこで相談しようか、悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか? こんなときは小児歯科を頼ってみるのがおすすめです。

子どもの歯科診療に特化した知識・技術を身につけている歯科医師なので、安心してお任せできます。 かかりつけの小児科を持つのと同じ感覚で、ぜひ泉田歯科医院をご活用ください。