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インプラント治療と聞くと、まず「費用が高そう…」と尻込みしてしまう方も多いのではないでしょうか? 確かにインプラントは、保険適用外の自由診療です。

しかしそれでも、多くの患者さんに選ばれ続けている実績があります。 今インプラント治療を迷っている方に向けて、知っていただきたい治療のメリットをお伝えいたします。


■メリット1「しっかり噛める」

インプラント治療の最大のメリットは、なんといっても「自分の歯とほぼ同じ感覚で噛める」という点です。 歯を失った際の治療法としては、「入れ歯」や「ブリッジ」などもありますが、「自分の歯と同じように噛む」というのは難しいのが現実です。
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違和感を抱いたり、痛みを感じてしまったりするケースも少なくありません。 インプラントであれば、左右の歯をバランスよく使って食事ができますし、硬いものでもしっかりと噛んで食べられます。

食べ物本来の美味しさを味わいながら、食事を楽しめるでしょう。 よく噛んで食べられるようになれば、胃や腸への負担も和らげられます。 自分の歯を失ったとき、「噛めない不便さ」をあらためて実感する方は多いものです。 食事のたびに感じるイライラやストレスを軽減してくれるのが、インプラントなのです。



■メリット2「見た目が良い」

失った歯の位置によっては、口元の見た目が悪くなってしまう可能性があります。 こんなときにも、インプラントなら審美性を損ないません。
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というのも、インプラントにかぶせる人工歯は、自分の歯とそっくりに作ることもできるからです。残った歯の中に1本だけ人工歯が紛れていても、見た目だけで判断が難しいケースも少なくありません。 見た目が良ければ、自信を持って笑えるようになりますし、他人からの目線が気になることもありません。



■メリット3「他の歯への負担が少ない」

失った歯の治療を進めていく上で、無視できないのが「残っている歯への影響」です。 失った歯をなんとかするために、残っている歯に負担をかけるのは、あまり良いこととは言えません。 なぜなら、残っている歯を失う原因にもなりかねないからです。

4_2.png入れ歯治療を選択した場合、隣の歯にバネをかけて固定します。








3_4.pngブリッジ治療の場合、前後の歯を削ってかぶせものをします。








継続的に負担がかかっている歯や、削られてしまった歯は、徐々に弱ってしまうでしょう。 残っている歯の状態によっては、入れ歯やブリッジが難しくなってしまうことも考えられます。

1_26.pngインプラント治療であれば、抜けた部分の骨にインプラントを埋め込んで、その上に人工歯をかぶせていきます。 残った歯を守りつつ、失った歯の機能を取り戻せるでしょう。







■メリットいっぱいのインプラント治療

インプラント治療が多くの患者さんに支持されているのは、そのメリットに魅力を感じる方が多いからです。 とはいえインプラント治療にもデメリットはあり、その一つが「誰でも受けられるわけではない」という点です。

インプラント治療について検討し始めたら、まずは信頼できる歯科医院で相談してみましょう。 「自分の場合はどうなのか?」について、冷静に考えられるのではないでしょうか?