歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。歯は一生の宝ものだから。いつもキレイな歯で笑えるようお手伝いさせてください。

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患者様にインタビュー

こんにちは、泉田歯科医院院長の泉田尚宏です

210日より、ニューヨーク大学CDEコース ProgramSession6に参加しました
場所は、ニューヨーク市の中心マンハッタンにあるニューヨーク大学です

すでに提出した最終論文の合否と症例発表(ケースプレゼンテーション)があり、両方に合格すれば卒業証書が授与されるという
Sessionです

大切なSessionなのですが、予想外のトラブルが発生しました
出発初日、東京は大雪のため成田空港は欠航が相次ぎ、私たちが乗る予定の便も欠航し、出発は翌日に延期されたのです

そのため、初日は出席できず、2日目からの参加となりました

 

 

ニューヨークも大雪で、毎年のことなのですが、とても寒かったです

 
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ニューヨーク大学
 
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タイムズ・スクエアーで見つけた
歯医者さん(
DENTIST
 
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2日目は、南キャロライナ大学Perio教授Preston MILLER先生の講義でした

私たち歯科医師は、学生時代、歯周病学を学びます
その時、教科書に必ず出てくるのが“ミラーの分類”これを発表した人が、まさにこの先生なのです

世界的に有名な先生にお会いでき、また生の声で講義を聞けて、感無量でした歯周病学の原点に立ち返ったようなそんな
1日でした


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NY大学学生食堂


 

翌日は、ニューヨーク大学教授Stephen WALLACE先生 、口腔外科手術に関しては、世界的権威で、日本での講義に引き続き、2度目のレクチャーとなりました 前回よりさらにパワーアップした内容で、日々進化を続ける方なんだと実感しました

 

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ニューヨーク大学教授 Dr.Stephen WALLACE

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そしていよいよケースプレゼンテーション、症例発表の日です 担当は、ペンシルベニア大学教授 Dr.Cyril EVIAN 、空手を始めて30年という大の親日家で、時々カタコト日本語で話される姿は、とってもユニークなもので、親近感を感じさせました

 

 

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発表の前、順番を待つ私
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私のケースプレゼンテーション 発表中
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私の順番は、6番目だったせいか、緊張することもなく、平常心で臨めました 

ただ、普段
日本語で話してるせいか、英語で発表してると、舌のろれつが回りにくくなり、自分としては100%満足のいく結果ではありませんでしたが、私のメッセージ、歯科医師観、仕事観、は会場の全員の方に伝わったのではないかと思いました

 

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卒業式
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私の論文と表彰状
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卒業証書

 

最終日は、メリーランド大学教授 Dr. Christian STAPPERT、とてもわかりやすい講義内容で、明日からすぐに使えるものもいくつかあり、また、コロンビア大学教授DennisTarnor先生の直弟子ということもあり、内容的にも申し分のないものでした

 

卒業式では、提出した論文の合格通知があり、卒業証書を無事いただくことができました

 

長い道のりでしたが、世界最先端の技術習得も含めて自分自身の自己成長が今回留学した一番の効果だと思いました 


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ペンシルベニア大学教授 Dr. Cyril EVIAN(向かって左)
ニューヨーク大学副学長 H.Kendall Beacham(向かって右)