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インプラント治療は、外科手術を伴う治療です。
「外科手術」と聞くと、怖いと思われる方も多いのではないでしょうか。 今回は、インプラント治療の安全性について考えてみましょう。

■インプラント治療の安全性

・手術の安全性
手術は局所麻酔を使用して行いますから、手術中に痛みを感じることは、ありません。 手術後も痛み止めを飲むことで、多くの場合、痛みを抑えることができます。 手術後に手術部位が腫れることもありますが、抗菌薬や抗炎症薬などの薬を飲むことで改善されることが多いです。

手術時間は本数によりますが、長時間はかかりません。 入院の必要はなく、手術は日帰りで行うことが可能です。 手術後、特に大きな制限はありません。 仕事もいつも通り行えます。 手術を安全に行うために、手術前の検査を十分に行います。 手術前の検査でCTを行うのも、正確で安全なインプラント治療を行うためです。

泉田歯科医院では、静脈内鎮静法(セデ―ション)を取り入れています。治療をスムーズで安全に進めるための精神鎮静法です。麻酔科専門の先生が担当します。その際、常に血圧、SPO2を測定しながらオペを進めるために安全です。


・インプラントそのものの安全性
インプラントは現在、日本でも30社以上のメーカーが製造・研究を続けています。 インプラントはチタンで作られています。 チタンは、医療ではよく使われている素材で、アレルギーが起こりにくく、骨とくっつきやすい特徴があります。


■より安全にインプラント治療を行うために

・歯科医師とよく話す
インプラント治療には、メリットもデメリットもあります。 治療をする際は、歯科医師ときちんと話をしましょう。 不安なことは直接、歯科医師と話すことが大切です。 歯科医師と信頼関係が築けているか、インプラント治療の効果や、その後のメインテナンス方法についてきちんと理解できているか、手術前の検査を十分に行えているかなどが、より安全なインプラント治療へつながります。

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泉田歯科医院では、インプラント治療を希望された患者様は院長が直接お話しさせていただきます。不安なことや気になることはお気軽にご相談ください。








・手術後のメインテナンス
インプラント治療は、手術をして終わりではありません。 インプラントを長く使うためには、手術後も口の中をきれいに保つ必要があります。 家での歯磨きももちろん大切ですが、定期的に通院し、メインテナンスを受けることも重要です。 きちんとしたメインテナンスが行えていれば、インプラントは10年以上持つとも言われています。

泉田歯科医院では、インプラントオペ後、半年に一度インプラントと骨がしっかりくっついているかレントゲン撮影し、状態の検査と確認をいたします。


■より安全なインプラント治療を
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インプラント治療は長期間になります。 歯科医師と治療する本人が協力して、初めて安全に行うことができる治療です。

インプラント治療に興味を持たれている方は、まずは1度来院して、歯科医師と相談をし、理解を深めるところから始めてみてはいかがでしょうか。 より良い生活につながるようにお手伝いさせて頂きます。