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「予防歯科」という言葉を聞いたことがありますか?
歯科治療では「予防歯科」がとても大切です。 ここでは「予防歯科」についてお話します。
泉田歯科医院でも、予防歯科を目指しています。


■「予防歯科」とは

歯や歯周病にならないよう、お口の中のメインテナンスをしていきましょう!ということです。 「予防歯科」を行うためには、痛くなってから歯科医院に行くのではなく、痛くなくても定期的に歯科医院に通うことが大切になります。



■「予防歯科」が大切な理由

・健康な歯を守る
歯周病が進行すると、虫歯ではない健康な歯を抜いてしまうこともあります。 健康な歯を守るためには、歯周病にならないことが大切なのです。
歯が抜ける原因は、歯周病が50%、むし歯が40%、その他が10%となっています。

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・長く歯を残す

健康な歯を守ることができれば、年を取っても歯が残りやすくなります。 虫歯が進行すると、歯を抜かれることもあるでしょう。 虫歯を予防することができれば、健康な歯を多く残すことにつながります。 自分の歯を1本でも多く、長く残すことができると食事も楽しくなってきますよね。 長く歯を残すことは、日常生活の楽しみにもつながるのです。

定期健診を受けた方と、治療だけを受けた方では80歳の時には、約9本の差ができました。

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・歯周病を予防する
歯周病は、お口の中の健康だけでなく、心筋梗塞・脳梗塞などの病気と深く関わっていると言われています。 また歯周病と糖尿病は、相互に関係していることも分かってきました。 健康な体を作るためには、歯周病を予防することも大切なのです。



■「予防歯科」を行うには

・セルフケア
セルフケアとは、自分で歯磨きをすることです。 虫歯・歯周病を予防するには、ただ単に歯磨きをするということではなく、丁寧に正しい歯磨きをする必要があります。 歯並びや歯の形など、お口の中の状態はひとりひとり違うため、正しい歯磨きをするにはプロのアドバイスを受けることが大切です。 定期的に歯科医院に通い、プロのアドバイスを受けることで「予防歯科」につながります。

・プロフェッショナルケア
正しい歯磨きをしていても、歯磨きだけでは虫歯や歯周病の原因である歯垢をきれいに取り除くことは難しいです。 歯垢が残ると時間が経つにつれて歯石へと変化し、セルフケアで取ることが難しくなります。自分で歯石を取ろうとすると、歯茎を傷つけてしまうこともあります。

そのためにも、定期検診を受けクリーニングなどを行い、口の中をきれいにしてもらうことが必要です。 3ヵ月に1回、定期検診を受けると80歳の時に残る歯の数が多くなっているという結果が出ています。

1本でも多く歯を残すために3ヵ月に1回、歯科医院を受診し、定期検診を受けましょう。



■より良い暮らしのために

歯が健康であれば、体の健康にもつながります。 体が健康であれば、より良い暮らしにつながるでしょう。 少しでも長くより良い暮らしをしていくために「予防歯科」をしていきましょう。